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青の洞門(競秀峰めぐりコース)④

青の洞門シリーズ4回目、まだまだ終わりません。
さらなる”スリリング”が楽しめます。

さらに足を伸ばして、「陣の岩・展望台」を目指します。

「展望台」というぐらいですから、
”快適に”最高の景色を楽しめる・・・はず。 ( ̄▽ ̄;)

そして、ついに出ました!クサリ場です。

IMG_3090_R.jpg

ここまでくると、階段とは言い難く、もはや”はしご”です。
さらに、クサリ場が続きます。

IMG_3093_R.jpg

さらに、”行き止まり”と書いているのに、行ってみたくなり、
↓のような状況を確認したりしつつ・・・、
IMG_3091_R.jpg

↑確かに、通れないわなぁ・・・昔は通っていたのだろうか???

で、この辺りには、このような洞窟が、たくさんあります。

IMG_3096_R.jpg

なんというか、普通に登ってくるだけで大変なのに、
お地蔵さんやら、石灯籠やらが、その辺にゴロゴロとしています。
昔の人がどうやって運んだのか?・・それとも、ここで作ったの?

それと、疑問はコレ!
水を溜める設備だと思うんですけど・・・。
IMG_3088_R.jpg

ここで水が必要だった・・・て事は、ひょっとして”ここで生活してたの?”という疑問が・・・。
まぁ、喉が渇く度に、いちいち下まで降りるよりは、マシか???

うーん、昼間でも恐いのに、夜になったら、絶対恐いよねぇ。

当然、真っ暗だよねぇ。

いやぁ、凡人には、絶対無理だよ。  ムリムリ (ノ´□`)ノ

そうこうしていると、先ほど、
”スリリングな道”を教えてくれた、お兄さんに再び遭遇!!
 ↓
IMG_3099_R.jpg

お兄さんの情報によると、展望台に行くには、
”さらにスリリングな”岩場を通るらしい。

という事で、⑤に続く・・・。 ( ̄▽ ̄;)アハハ










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青の同門(競秀峰めぐりコース)③

「妙見窟」を制覇しましたが、このまま進むと駐車場へ戻ってしまうので、
一旦Uターンして、反対側の弘法寺へ続く(と書いている)道へ戻ります。

で、こちら側(駐車場から上がって右折)は、期待通り?の険しさです。

まずであったのは、コチラの壁!

IMG_3089_R.jpg

地図で見ると、行き止まりのはずのところなのですが、
行くか否か、悩んでいると、上の方から、”ガサッ ガサッ”と音が聞こえました。

”人がいるなぁ”と思っていたら、リュックを背負った若い兄さんが降りてきました。
で、さっそく情報収集。

「どうなってますか?」と聞くと、

「なかなかスリリングな岩壁を登れるんですが、先は行き止まりです」との事。

なんとなく、”スリリング”に惹かれてやってきたのがこの岩壁です。

写真では良く判らないのですが、実は、階段状に石が切られていて、
”道”or”かつて道”があります。

壁を登って右の光が差し込んでいるところに抜けられるようですが、
高さは10m以上あり、”行けるのか?”という感じ。

下の方は、まだ階段の形をしているのですが・・・
上まで行くと、↓こんな感じ。
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判るかなぁ、丸く足をおけるように石を削ってるんですよ。
右側は、10m以上の高さの崖です。

反対から見ると↓このようになってます。

IMG_3086_R.jpg

丁度、歩幅の間隔で削られているので、
”階段”の雰囲気はあるんですよねぇ。

で、その足置場の大きさなのですが、
靴のサイズが25cmの僕が乗せて、この大きさです。
けっこうギリギリ!
決して踏み外してはいけない!

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で、このスリリングな岩壁を突破!
先に進むと、さっきの兄さんの言ったとおり、行き止まりでした。(^_^;)

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昔は道だったのが崩壊した感じですね。
まぁ、ここは素直に撤退です。

で、引き返して、改めて展望台の方へ向かいます。

続く・・・。

青の同門(競秀峰めぐりコース)②

「鎖渡り」が通行止めだったのですが、遊歩道自体は、
↓のように、かなり楽しそうです。

案内によると、全工程で2時間程度らしいので
”十分時間はある”という事で、制覇に挑みます!

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この辺りの石段は、石を積むのではなく、”石を削って”作るのが多いですね。
とにかく、巨石がゴロゴロといった感じ。

↓このようなお地蔵さん?石仏?が、いたるところにいらっしゃいます。

IMG_3077_R.jpg

ほどなく、”最大の見所”である、『妙見窟』に到着!

IMG_3079_R.jpg

なんだか、スゴイ雰囲気のある場所ですね。
ここまでは、難なく到着。

看板を見ると、このまま行くと出口に行ってしまうらしいので、
折り返して、さらに奥まで行ってみます。

・・・にしても、誰か帽子を忘れてるし。(*^o^*)

IMG_3082_R.jpg

で、折り返した反対側の遊歩道が、”遊歩”というにはかなり険しいので、
お楽しみに!

続く。

青の洞門 競秀峰めぐり

耶馬溪の「青の洞門」をご存じでしょうか?

その昔「禅海和尚は、極めて危険な難所であった鎖渡で人馬が命を落とすのを見て、慈悲心からノミと鎚だけで掘り続け、30年余りで完成したトンネル」です。

この話を聞いて、「禅海和尚が作ったトンネル」を見たい・・・と思うのは普通の人。
どうも、”普通でない”僕の場合は、”人馬が命を落とす鎖場”の方が気になるんですよねぇ。

で、この鎖場ですが、駐車場からそれらしき物が見えるので、気になっていました。
↓コチラです。

IMG_3069_R.jpg

良く見ると、お地蔵さんまでいるようです。(赤丸内)

IMG_3070_R.jpg

で、先日、仕事で立ち寄った時、ついに登山道の入口を見つけたのです。
↓ コチラ (競秀峰めぐりコース)という名前が付いています。
IMG_3071_R.jpg


という事で、その人馬が命を落とした鎖場に行ってみることにしました
が・・・。

なんと通行止め!!
やはり相当危険なのでしょうか?

IMG_3072_R.jpg

IMG_3073_R.jpg

せっかく、登山のかっこうまでして来たので、
競秀峰めぐりコースを堪能することにしました。

そしたら、期待を裏切ることなく、かなり”スリリング”な体験ができました。

続く・・・・。
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