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偏食と入院

偏食というのは、子供の問題で、年齢とともに、だんだんと治まってくるものだと思っていた。

ところが、同じ病室のおじさん(おじいさん?)は、年の頃60歳で、ものすごく偏食がある。

病院食は、まずいのが常であるが、この病院は設備は古いものの、食事はまぁまぁだと思っている。

入院していると娯楽が少ないので、3度の食事は楽しみなものだが、同室のおじさんは、ほとんど食べない。
もったいないし、話題もあまりないので、思い切って聞いてみた。
結果、以下のものがダメらしい。

・ネバネバしたもの。
・苦い物。
・酢の物。
・ウナギのような長いもの。
・椎茸などキノコ類。
・硬いもの。
・メロンのように匂いのきついもの。
・フグのように、毒を持っていると判っているもの。・お茶、紅茶、コーヒーなど、甘くない飲み物。

などなど、嫌いな食べ物を語り始めたらキリがない。
ここまで来るとほとんど食べる物がない。

おまけに酒類は全くダメという事で、このての話しは全く続かない。

何を楽しみにしているのか不思議なので聞いてみたら、返ってきた答は、
「タバコ」
でした。( ̄▽ ̄;)

まぁ、人事なので、どーでもいい話しだが、入院生活で食事が楽しくないのは不幸だと思う。

どうも、ウナギやフグが嫌いな理由で判るように、いわゆる食べず嫌いのようなのだが・・・・。

もし、何かの事情で入院する事があったら、極端な偏食だけは治しておきたいと思うのは僕だけだろうか?
(-_-#)

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洗うばあちゃん

僕と同じ階に、やたら洗うばあちゃんが入院している。
どのくらい洗うかと言えば、そりゃあもう、しつこいの一言です。

起床は6時なのに、ばあちゃんの物洗いは、5時にはじまる。
真っ暗で、静まりかえった病棟に、ジャージャー、ダバダバ、ジャージャー、ダバダバ・・・・と、水の流れる音と何か洗う音が響く。
流し台が古いステンレス製なので格別に音がデカイ!
これが約30分。(>_<)
これで終わりかと思ったら、場所をトイレに移して、今度は洗顔!
手拭き用のペーパーを濡らして顔をゴシゴシ。
今度は水の音に加えて、途中で息継ぎをする声(音?)まで混じって暗闇に響く。
ジャー、「ムハッ!」
ジャー、「ムハッ!」

ばあちゃんの吐息はけっこう強烈だ!
カンベンして~(-_-メ)

静かになって、朝一トイレに行って用をたしていると、背後の個室から、
「んー、はぁ」
「んー、はぁ」
と声(音?)が聞こえてくる。
「まだ、いたのか?」
参った!(*_*)

とにかく、流し台とトイレの手洗いを占領するのは病院では有名な話しで、良く話題になる。
その話しの中で、
「あの、ばあちゃんは風呂も長い」という話しを聞いた。

そんなに長い間、いったいどこを洗っているのだろうか?

( ̄▽ ̄;)

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予想外に長くなった

これまでの話しを整理するとこうだ。

当初、通院でOK。

1週間から10日の入院。

1週間後2~3日で退院という所まで回復。

あさって退院という所で、症状が悪化、切開処置。

1週間後あたりから、再び回復。

と、いうのが現状です。

10月4日(なんと、誕生日!)に事故、7日に入院して、やっと退院が見えてきました。
・・・・2回目だけど。
(-.-;)

何事もなければ来週の頭には退院できそうです。
まだ傷口が開いたままなので、しばらく通院が続くとは思いますが、とりあえずシャバに出られるのは嬉しいですo(^-^)o

皆さん、ご心配をおかけして、すいませんでした。
また、これまでの応援も大変感謝しています。

ありがとうございました。
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長い道程

もうすぐ事故から1ヶ月になるが、当初ここまで長い間入院するとは思わなかった。

最初に救急車で運ばれた病院では一泊したら通院で良いかも、という話しでした。
翌日、とりあえず久住の病院では、にっちもさっちもいかないので、大分の病院で診察を受けた。

最初の話しでは1日おきの通院で良いとの事だったが、待合室で精算を待っている時に、婦長さんがやって来て、「やっぱり明日も来て下さい」 と言われた。

そんなやり取りがあったもんだから、深刻さは全くなく、翌日は会社で一仕事してから病院に行く事にしました。
壊れた携帯を新しくしたいという希望もあったし。
(#^.^#)

しかし翌日の診察で、滲出液の出方が予想以上に多く、入院の方が良いという事になりました。

どうも前日の会話に誤解があったらしい。

先生は、
通院→自宅で安静。
僕は、
通院→病院に来れば、後は自由の身。

という勘違い。
(-.-;)

説明では、1週間から10日程度の入院との事でした。

ところが、またまた大どんでん返しが待っているのでした。

つづく。

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地獄のガーゼ交換が始まる。

切開して袋の底に穴を空けた状態になった傷。
滲出(しんしゅつ)液も、さぞ出やすくなっただろう。あとの問題はガーゼ交換だ。

傷口にガーゼを突っ込んだままだと汚れてしまうので、朝、夕の2度交換する。
ガーゼを突っ込むのは、悲鳴が出るほど痛いのがわかっていたので、
「麻酔ですか?」と聞くと、「麻酔はしません。」との返事。

「あれを麻酔無しでやるのか?」
恐怖に怯える僕を知ってか知らずか、おかまいなしにどんどん交換が始まる。
瞬間、激痛が走る!

あれで声がでないわけがない!!
看護婦さんに押さえ込まれながら、ただただ激痛に堪えるだけだった・・・・。
(:_;)

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泣けるほど痛いっス!

スパッと切られはしたが、さすがに麻酔が効いているらしく、なんともない。
しかし、本番はこれからだった。

切開したので2ヶ所の傷口がトンネルのようにつながった。
これでリンパ液は綺麗に体外に出るはずだ。
しかし、まずは、生理食塩水で洗う洗う!
すでにこれがシム~!

仕上げに2ヶ所の傷口にガーゼを詰め込むんだけど、これが激痛!!

飛び上がりそうになったところを看護婦さんに押さえ込まれ、動けず・・・・。多分、悲鳴もでたかも?

先生が「痛いですか?」と聞くので、
「かなり」と答えると。
「麻酔、もう一本!」
と、3本目をブスッとやられた。

それでも、傷が骨まで届いているので、押し込んでくるガーゼがゴリゴリ当たってたまらん!(>_<)

処置が終わった時には、もう、ぐったり(*´ο`*)=3

看護婦さんは「大丈夫ですか?立てますか?」と、聞いてくれたものの、なんとか立ち上がると、
「じゃ、部屋で休んで下さい。」と、とっとと追い出されました。

少々ショックがあったけど、次々に患者が入ってくるので、しかたない、
フラフラと一人で部屋まで帰ったのでした。
(´Д`)

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いきなり切るかぁ?

なんと急展開で切開して、もう一つ廃液用の穴を開ける事になった。

先生が「麻酔!メス!」と叫ぶと急に慌ただしくなった。

僕が「麻酔ですか?」と聞くと、返事もそこそこに金属の棒(ゾンデと言うらしい)を傷口の穴に突っ込んでグリグリと何か始めた。
恐る恐る、
「あの~痛いんですけど・・・・」と言うと、

「切る場所を決めてるからね。」という返事が返ってきた。
どうも奥まで突っ込んだ棒の先端を持ち上げ、盛り上がったところを目安にするようだ。
痛いのを我慢していると、おもむろに、
「チクっとしますよ~!」と一言、ブスッとやられ、
「いてっ!」と、言う間もなく、二本目をブスッとやられた。
(>_<)キョエー!!

その後、スパッと切られたのですが、これは麻酔のおかげで感じない。
しかし本番はこれからでした。(@_@)

・・・・つづく。

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え?さらに切るの?

診察室に呼ばれはしたが、土曜日で外来が多く、ベッドに寝かされたまま、しばらくほったらかし。
やっと僕の順番になったらしく先生がピンセット片手にやってきた。
・・・・まだガーゼ剥がしてないのに。(-.-;)

で、看護婦さんもまだ来てないのに、もう片方の手でガーゼをベリベリ剥いで、ついに先日までパイプ(ドレーン)が入っていた穴を塞いでいるガーゼまで取ってしまった。
すると、突然!

ピュー!と、リンパ液が飛び出した。

さすがに先生も慌てるし、周りの看護婦さんも集まってきた。

とりあえず、出てきた液をトレイで受けて僕に見せてくれた。
小さな湯呑み半分ぐらいは溜まっていたようだった。先生は、

「あ、これは切ろうか。切った方がいいね」
と、おっしゃる。

「切るって、今から???」急展開に全くついていけない僕なのでした。
(?_?)つづく

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痛いっーの!

金曜日の夜、腰が痛くなってきた。
で、土曜日の診察を早めにしてもらった。
待合室で待っていると偶然先生が前を通り掛かって声をかけられた。

先生「どうですか?」
僕「昨晩から痛くなりました。」
先生「下の方に、もう一つ穴を開けないと、汁が出ないのかもしれないなぁ」

なぬ?
それって尻を切るって事?これ以上体に穴を空けるの?

恐怖におののいたが、先生は、それだけ言うと、スタスタと診察室に入ってしまったのでした。

ひたすら恐怖と戦ってきたが、いよいよ僕の名前が呼ばれ、診察室へ入っていきました。

つづく


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簡単じゃあなかった

最初の説明では、こうだ。
ケガでできた空洞に溜まった血とかリンパ液が体に通したパイプ(ドレーン)から出てる来るが、これが収まれば傷口を塞いで完了。

というシナリオだった。

初めの頃は、出て来る血の色が薄くなり、量も減ってきたので「順調だな」と思っていたし、退院もすぐだと思っていた。

それが事故から2週間後、入院から10日目の夜、
だんだん痛くなり、ついに座っていられなくなった。
「月曜日は退院しよう」と話していた金曜日の夜ですよ。
翌日土曜日の検診で、急展開となってしまうのだった(´Д`)

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症状?

さて、結果的に2週間経った今でも入院しているので、重傷とは言わないまでも、中傷ぐらいです。
壊れた携帯も写ったレントゲン写真を見ながら怪我の状態を聞きました。

全身で9ヶ所の擦り傷があり、そのうち酷いのは腰です。

幅3cm長さ8cmの空洞ができて血が溜まっている状態です。
その血を抜くために2本の管(ドレーン)を挿入しています。

その管からドンドン血が出て、半日もすれば、湯呑み半分ぐらい溜まります。

放っておくと、背中がぐっしょり。(>_<)

そのままだと当然血が足らず貧血になるので、点滴で補うわけです。

血が止まって、空洞の中が綺麗になるまでこのままです。
・・・と、いう説明だったのですが、そう簡単には行かないのでした。
(:_;)


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どこかの病院にて 3

傷口の処置が終わったので次はレントゲンです。
前回と同じくMRI。
今回はどんなのか見てやろうとチラチラと目を開けたら、赤いレーザーが目に入りました。
「確かに目は閉じた方が良さそうだ」
(^O^)

しばらくすると担当の兄さんが走って来て
「腰の下に何か金属の物がありませんか?」と聞く。

僕はもう腰辺りの感覚は無くなっていたのですが、
現場で壊れた携帯をポケットに入れていたのを思いだしました。

結局、撮り直したのですが、
後から先生に怪我の説明を受ける時、自分の骨が写ったレントゲン写真の、腹のところに、しっかり携帯のレントゲン写真も写っておりました。

スッゴくおかしかったんですが、、、

とても笑えませんでした。
(-_-#)


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どこかの病院で、2

麻酔が効いてからはそんなに痛みは感じなくなりましたが、気持ちの余裕は全くなくなりました。

傷口は見えないし何をやっているのか判らないまま、けっこう時間が過ぎました。
唯一覚えているのは、僕の処置をしている間に、「子供がサッカーの試合で怪我をしたので受け入れて欲しい」という依頼があったらしいと言う事。

先生は
「これを見たら無理だって判るでしょ!」(-_-#)
と、断っておりました。

「あ俺のせいで大変な事になっている子供がいるなぁ」なんて、余計な事まで考えてしまいます。(>_<)

そんなこんなで処置が終わり、次はレントゲンとなりました。

その時「たくさん血が出たんですか?」と聞くと、
「ベッドを見て」と言われたので、振り返って今まで自分が横になっていたベッドを見ると・・
血だらけでございました。

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どこかの病院にて

意識レベル3にされたままどこかの病院(あたりまえだが搬送される病院は選べない)
に連れて行かれると、そこで待っていたのは女医さん

女医さんなら優しく処置してくれるに違いないなんて最初は思っていたんですがそんな事はないですね。

「麻酔をしていいですか?」と聞くので、「痛くないならお願いします」と答えると、ちょっとムッとした声で
「麻酔は痛いです!」
(-_-#)と、言われました。

僕が「えー!」とか言うか言わないかのタイミングで、
「傷口を洗うのに麻酔しないと、もっと痛い」と言う意味の事を言われたので、僕が了解すると、
「それでは・・」と、背中にブスッと注射されました。
これがけっこう痛かったので「けっこう痛いですね」と言おうと思った瞬間

「熱っつい!?」
(*_*)?

熱湯をかけられたと思って飛び上がりそうになりましたが、周りの人全員で押さえ付けられ、全く動けず
(>_<)

実はこれも麻酔。
「アッツ」

ここから先は、気持ちに全く余裕が無くなってしまったのでした。

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救急車に乗るまで その5

点滴のおかげで、救急車が到着する頃は、僕の意識もかなりはっきりしていました。救急隊員が僕の方にかけよってくると、まず名前や住所、電話番号などを聞きます。

それで、退院同士の一言「意識レベルは5」と言ったのが、耳に入りました。
僕は「あったり前やん!頭はなんともないさ!!」(*'へ'*)って思ってましたが、その他の連絡先を聞かれたときに、奥さんの実家の電話番号を答えたんですよね。それがどうしても、思い出せず、「えーと、えーと・・・・」と悩んでいると救急隊員が。

「意識レベル 3に訂正!!」

って言うんですよ
なんていうか、頭がボケてるんじゃなくて、
そもそも、うる覚えなんだよ!!ヽ(●`∧´)ノ モウモウ##と言うようなやり取りがあって、救急車に乗せられました。

ここで、助けていただいたレスキューの方とお別れ。
救急車の中からお礼を言いましたが、蚊の鳴くような声だったので聞こえたかどうか・・。

でも、本当にありがとうございました。m(__)m

そして救急車は走り出すのでした・・・・・どこへ????

@(・ェ・o)@つづく

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救急車に乗るまで その4

点滴が効いてきたのか、意識がしっかりして、体の震えも止まってきた頃、三人の医者も余裕が出てきたみたいで、世間話しを始めました。
・・ちゃんと聞いてる\(^^:;)

「私はどこどこの○○医院」とか、「あそこの△△先生はなんとかでしょ」など、けっこう盛り上がる。

どうも先に自転車を止めてくれた先生は、医者同士のサイクリング仲間でツール ド 湯平に参加したようでした。

ひとしきり世間話しが終わっても、なかなか救急車が来ないので、今度は救急車の非難に話題が変わった。
「この場所がわからないのでは?」という話から始まり、「だいたい携帯にGPSが付いているんだから、救急車のカーナビに場所を表示するぐらいのシステムがないとダメだよね。」なんて話しになり
「これは行政の怠慢だ」という話しに落ち着く頃、やっと救急車が到着するのでした。

つづく

ていうか、我ながらボーとした頭で、人の話をちゃんと聞いてるんだなぁ。

救急車まで、その3

レスキューの方が腰を押さえて血を止めようとしてくれまさたが、そのうち、スゥ~と気が遠くなってきました。

ヤバイなぁと思いはじめた頃、自転車を止めて「大丈夫ですか?私は医者です。」と、駆け寄って来た人がいました。

その頃、僕は急に寒くなって体中ガタガタと震えていました。
意識はあるというか、見えるし聞こえるけど、どうも頭がはっきりしない状態です。

それを見て、後から来た医者が「ヤバイぞ!点滴を入れないと、」と叫んでいました。

レスキューの人が「道具はあるけど、止血しているので手が離せない」という意味の事を言っていた・・・と思います。
( ̄▽ ̄;)

と、そこへ。
「大丈夫ですのですか?僕は医者です。」ともう一人来てくれました。

「この大会って、医者がたくさん出てるんだなぁ」なんて思ってる余裕など無かったのですが、とにかく三人がかりで点滴が始まりました。

少し点滴が入ると、だんだん頭がはっきりとしてきました。

つづく

救急車まで、その2

手にベットリと血が付いたので、走るのは断念。
たった今、抜いた人に救助を呼んでもらうように頼んで、その場で待ちました。
しばらく楽しそうに走る人達を見送っていると、鶴見さんのグループに「大丈夫ですか~」と声をかけられました。

さらに、しばらく待っているとレスキューの車が来たねので、手を降りながら駆け寄りました。
なんと、この時はまだ走れてたんですね。

レスキューの方に腰から血が出ていると伝えると、腰を押さえてくれたんですが「血が止まらない」って何度も言うんですよね。

「そんなに酷いのかなぁ」
と、思っていると、急にフラ~て、意識が遠くなってきました。

つづく、

救急車が来るまで

転倒後、気がついたら二人の方が助けてくれました。
腰が痛く、立てなかったのですが、とりあえず端に避けて休みんでいると、なんとか立てるようになったので、壊れた携帯を拾って外れたチェーンをかけて走り出しました。

次のエイドまでくらい行けかも、ひょっとして完走もできる??なんて思ったんですよねぇ。

しばらく下って、上りも順調!二人ぐらい抜いたと思います。

しかし、どうもペダリングの度に腰が動くようなきがしたんですよね。
で、手で触ってみると手に血がベットリ!

「これは出血がひどいぞ」
と、気がついて、ここで観念。
停車して後続の方に救助を呼んでくれるように依頼して、その場でしばらく待っていました。

この時点では、救急車をよぶような大事になるとは全く想像していませんでした。

つづく

それにしても、携帯でカキコミはツライ!

ハイサイドその後

後輪がロックしたのは左カーブでしたので、そのまま左にスライド。
5メートルぐらい滑ったところで後輪のグリップが急に回復、右側に飛ばされました。
ここから先は記憶がないので想像ですが、右に回転するように落車したはずです。
まず、右肩を打ってバウンド、さらに回転して、腰から落下、今度は左側を下にして路上をスライドして止まりました。

右足を除く全身に擦り傷、ヘルメットは後頭部と左側に擦り傷がありました。

特に腰の傷が深く、強く打ったか、落ちたところに石か何かあったようです。

ここからの出血が止まらず入院となりました。

あちこち擦り傷が痛いし、けっこう大変です。

モウモウと言うカンジ。
ガックシです。

ツールド湯平で落車。ハイサイド?

なんと、初めて出場したイベントで、完走できず!!(o_o;)ガーン

まさか、自分が落車するとは思いませんでした。
とりあえず、一日入院で、現在通院しております。
助けてくださった方、大変ありがとうございます。

通りがかった方、皆さん声をかけてくださって、大変励まされました。
本当にありがとうございます。

ご心配をおかけしていると思いますので、詳細を書いておきます。

落車の原因は、携帯電話に取り付けていたコードです。
携帯を落としても良いように、携帯のストラップをバネ状のコードに付け替えて、
ポケットに付けていました。

今まで、何度もポケットから落ちていたのですが、その度にバネで戻ってくるので、
それを空中でキャッチして、再びポケットに戻していました。

自分では「便利だ」と思っていたのですが、これが裏目にでました。
そのコードが後輪のどこかに巻き込んだようで、いきなりロックしたのです。

後輪がスリップして、真横までスライドしたところで、急にグリップを回復したらしく、
そのまま逆方向に飛ばされたようです。
バイクで言うところのハイサイド現象だと思います。

この後、多くの方に助けられて、病院に運ばれ、一日入院しましたが、
おかげさまで、すぐ退院できました。

初出場で、いきなりリタイアという最悪の結果になってしまいましたが、
とりあえず、治療に専念します。

関係者の方、本当にありがとうございました。


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ママチャリでGO!

昨日は、天気がイマイチだったので、いつものランドナーではなく、
ママチャリで通勤。

お昼は、わけあって、あるカップ・ラーメンを捜していました。
フレスポ(けっこう大きなスーパー)に無いのが分かっていたので、
まずは、近くのマルショク(それなりのスーパー)へ、
それでもない。

しかたないので、近くのドラッグ・ショップ、ノザキへ。。。
やっぱり無い。(--、)
この時点で、意地になってきた。

マルキョウ(それなりのスーパー)ならあるのでは、と足を伸ばす(ママチャリで)
やっぱり無い。

「これは、簡単な事ではないぞ。
それなりに大きなところでなければ・・」

いよいよ意地になって、次は南大分センター(トキハインダストリー)へとさらに足を伸ばす。
途中のマルショクにも無い。
南大分センターには、どうか??
・・・やっぱり無い。(。>0<。)ビェェン

恐れたことだが、最悪の場合、トライアル(けっこう大きなスーパー)にはあるだろうと
思っていたので、かなり遠いの覚悟で、GO!!

トライアルは、さすがにその筋のスーパーで、大きな棚に、天井まで届くほどのカップラーメンが
ドーン!!

「これならあるかも!」
期待をよそに、やっぱり無い。(。>0<。)ビェェン(。>0<。)ビェェン(。>0<。)ビェェン
量はたくさんあるけど、種類はないのね。。。。
^( ̄□ ̄#)^

「これは同じ系列だと望みは無いぞ」と
かなり意地になってきたので、そのまま賀来のジャスコへGO!(ママチャリですよ)

さすがにグッタリしてきましたが、なんとかジャスコに到着。
しかし、目に付くのは「100円ラーメン」
やっぱり無い!!(o_o;)ガーン
安いのは判った・・・しかしなぁ、

さすがにこの時点で、かなり腹が減ってきたし、午後3時を過ぎていたので、さすがに諦め。
一応、パンを購入し、その場をしのぎました。
さすが大分、ラーメン一つないか・・・。

賀来方面から自宅までは、いつもの激坂の倍ぐらの激坂を登らねばなりません。
「大道まで迂回するか?」とかなり悩みましたが、
結局、坂道を押す押す。
家に帰り着いた時はヘロヘロでした。

なんで、ラーメン一つないんだよ。
バッキャローo(`ε´)=====〇

ロードバイクなら、わざわざ上り坂を目指すのに、ママチャリだと迂回を考えますね。
さすがに参った。
普段からママチャリに乗ってる方は尊敬いたします。

捜していたカップラーメンはコチラ。
明星の究麺(きわめん)です。

ブログを書いたら500円ってのに応募しようと思ったのですが残念。
大分市内で見かけたら教えてください。

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Author:ichiroh163
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