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ミドル・ライド・・・ぐらいかな?

やっと一日休みが取れた(しかも連続2日)念願の一日ライドができました。
一日目はマイミクのYuFukuさんと一緒。

最初のうちは、なんとか付いて行けたのですが、キジマ辺りから急にヘタりました。
あれって急に来るんですね。
ガクッ!って感じで足が動かなくなりました。
それからは、何度か待っていただきながら、やっと別府まで到着しました。
「ロードにすればどこまでも行くだろう」って、全然甘いですね。
がっくりです。
もう少し精進しないと、イベントなどに参加するのは無理かなぁ。。。。

1123383106_185.jpg
志高湖のトイレ前


次の日、リベンジも兼ねて、一人で志高湖経由で別府の実家まで行ってみました。
ま、オヤジに自転車を披露したかったのもあったもので・・・。
で、ちょっとルートを変えて、いつも行く竹泉の前からきのこの里にでる道に行きました。
これが大失敗!!
これでもか!ってぐらいの激坂になって、まともには上がらなくなりました。
ほとんど止まりそうな速度まで落ちたので、昨日の転倒が頭をよぎりました。
「登りで漕げなくなって転倒」というリュウさんの言葉が頭に浮かんだので、
かなりヤバイと思いました。
それでも、力いっぱい踏んでいるので、ビンディングも外れず、もうヤケクソ状態!
それでも、なんとか緩やかな坂まで登りつき、ビンディングを外すことに成功、
とりあえず転倒は免れたものの、完全にダウンでございました。

さすがに、あの坂だとトリプルの方が安全だな、と感じましたよ。
でもなぁ、あんな激坂は、めったにお目にかからないしなぁ・・・と、
その後は、いろいろ考えながらの走行となりました。

1123383106_130.jpg

志高湖にたどり着いたので、花見がてら記念撮影

ロングとは言わないまでも、まぁまぁの距離でかなり疲れました。
まだまだ修行が足りません!

o(`ε´)=====〇一ヶ月も経ってないのに当たり前やんけ~!!

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ポンプを注文しました。

昨日、1時間ほど時間ができたので、ロッポ(自転車屋)へダーッシュ!!
パラパラとポンプを見て、やはり小さい軽いにこしたことはない!と決心。
↓を注文しました。

ppm052.jpg
↑マイクロ ロケット CB マスターブラスターです。

同じタイプでアルミ製もあるので、ここが悩みどころでした。
カーボンが5000円で55g、アルミが2、800円で65gです。
2,200円差で、10gの差。

10g・・・普通に考えれば、そんのカンケーねーレベルの差ですが。
もし、パーツで10g軽量化しようとしたら、2,200円ではすまないのではないか?
それに、ポンプなんて、早々に買い換えるものじゃないだろ。
って事で、ここは太っ腹、ドーンとカーボンにしました。

来週には到着するようなので楽しみ・・・でもないんだなぁ。
なんか、ポンプが来て嬉しいって、パンクを待っているような気がしませんか?
できれば使いたくないグッズがやってきます。(-。-;)ボソ

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携帯用ポンプ

ロードバイクのパンク対策に欠かせないのがポンプ!ヾ(- -;)当たり前
で、さっそくポンプを研究してみた。

例によって昔の話で恐縮だが、我々の時代、携帯用ポンプは
インフレーターと呼ばれ、フレームと一体化していた。
最近は、自転車のフレームとは関係なく、より小さいものを
バッグなり、ポケットなりに忍ばせるのが主流のようだ。

そして、検索検索・・・。
携帯ポンプに対する考え方は2通り存在するらしい。

一つは、

◆走りには無駄な物だから、必要最小限のものにする。

もう一つは
◆、いざという時、役に立たないものはダメ。

と、いうものだ。
必要最小限のポンプだとこういうの↓

ppm052.jpg

なんと手のひらサイズで、普通にポケットに入ってしまうし、
重量も100g以下!
高価な部品を使って、軽量化するのがアホらしくなるほど軽い!!
しかし、小さくて軽いというだけあって、一回に入る空気の量が少ない。
したがって、十分な空気を充填するには数百回のポンピングが必要。
これはキツイ!
気圧を適正に保つなら、空気圧計が別に要るし、
これも持たないなら、「こんなもんだろ」で済ませるしかない。

一方、いざという時、しっかり役に立つのは↓こちら

ppf030.jpg


ミニ・フロア タイプと呼ばれるもので、携帯用のポンプでありながら、
地面において足で固定したうえ、
体重をかけながらポンピングできるという優れもの!
さらに、気圧表示も付いているタイプだと、空気不足になるようなこともない。
これだと、力・体力の無い方にも使えるし、ロング・ライドでヘロヘロになっているときも
問題なく使えるだろう・・・・。

で、僕はどっちだ???
さんざん悩んだ末、パンクは恐いが前述の必要最小限タイプにしようと思う。
自転車自体がそんなに軽いタイプではないので、少しでも身軽にしたいのと、
立派なポンプを持って歩くと、パンクしないと気がすまない
ような気がします。ヾ(- -;)オイオイ・・・

できれば使いたくないグッズ
にこだわっても仕方ないような気もするんですよね。
で、来週、最も小さくて、軽くて、安いものをゲットしたいと思います。(^_^;)

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パンクに備えてますか?

僕は、今までランドナーだったので、どうしても比べてしまいます。
今回は、タイヤ編。
・・・ま、ランドナーとロードの一番違うところはタイヤでしょう。
650C⇒700Cですから、タイヤの直径が大きくなってますので、
その分、ギアの歯数以上にギア比が高くなっているはずです。

と、直径の話ではなくタイヤの話。
僕は、ランドナーで九州を2週、四国を半分ぐらい走っているのですが、
一度も路上修理の経験がありません。
日常でもほとんど記憶にないほどなので、ほぼパンクの経験無し!
・・と言いたいところですが、実は、オープン・サイド(ロード乗りの人は知らないか?)の
タイヤを使っていた時に酷い目に遭いました。

オープン・サイドというのは、タイヤを軽くするために、サイドの方だけゴムが薄くして、
軽量化しているタイプです。サイドからは、タイヤコードが透けて見えます。
これに対して、アメクロは車のタイヤのように、全体がゴムに覆われて、
コードは全く見えません。
ロードのタイヤはアメクロに分類されるかな?

で、そのオープン・サイドを使ってみた事があるんです。
通勤に使うのがメインだったので、遠くに行かないから軽量化しようというのが
目的だったのですが、結果は・・・。

パンクに悩まされました。
一度歩道に乗り上げてパンクさせてしまったんですよね。
その時開いた穴が一箇所でななかったので、修理にけっこう手間がかかったんです。
これでパンク恐怖症になってしまいましたね。

その後、アメクロに戻してパンクは一回もありません。
って、事で、タイヤのサイドはけっこう重要だという認識になりました。
と、同時に、対パンク性能は、タイヤの太さでななく、タイヤの厚さではないかと
思うようになったのです。
要するに、ゴムが厚ければパンクしにくい
って事です。ヽ(´~`;)ホントかぁ??

で、ロードのタイヤは、どうか?
ランドナーのアメクロに比べるとペラペラなんですよねぇ。
「こんなんで大丈夫なのか?」
ってのが正直な感想。
これではパンクが恐くて遠くに出かけられないですよ。

って事で、次回は携帯用ポンプの購入に続きます。(  ̄ー ̄)ノ

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カーボン・フォークの乗り心地

ロードバイクの性能うんぬんの話で、よく乗り心地が出てきますが、
僕はランドナーに乗っていたので、ロードバイクはタイヤが細くて
程度の差はあっても、乗り心地が良いなんて事はないと思ってました。
まぁ、ランドナーの乗り心地は、すごく良いという事なんですが。

という事で、エクスペリエンスなのですが、どうも乗り心地が悪い。
特に、フォークがギャップを良く拾っているようなのですが、
治まりが悪いというのか、震動を始めたらそれが響いてくるようなのです。
その震動がダイレクトに手に伝わってくるので気になって仕方がない。
クロモリに比べるとカーボンは柔らかくて、こうなるのかな?って思っていました。

それともう一つ、どうも接地感が今ひとつだなぁと思っていました。
これもタイヤが細いせいだと思い込んで、ロードバイクのハンドリングはイマイチだと
決め付けていたんですよね。

で昨日、車のオイル交換をする予定がディーラーに満車だと断られたため、
急遽、ロッポ(自転車屋)に行ってみることにしました。
で、恐る恐る、「フォークが変」という話をして見てもらいました。
すると店長、ちょっと動かして、「あ、これガタ」と言って、ヘッドを閉め直しました。

「こんなんで治ったのかぁ???」
閉め方を知ってれば、自分でできたなぁと思いつつ、試走へ・・・・。

走り出してすぐに、「ん?なんか静かになったぞ。タイヤの転がる音が治まったようだ・・・」
そして、悪路に行ってみると・・・・。
妙な震動が全然無い!(@_@;)

驚きです。ランドナーとは言いませんが、すごく乗り心地が良くなりました。
なんて事はない、ヘッドが緩んでガタが出ていただけでした。
これがロードバイクか?ってぐらい良くなりましたね。

NEC_0434.jpg
激坂登りテストやってきました。
インプレッションはまた後日


そして、下りになって、さらに驚きました。
「こんなもんだろ」って思っていたハンドリングが、ばっちり決まるんです。
しっかり接地感も出て、安心してコーナリングできるようになりました。
「なんだ、たったこれだけの事だったのか????」
(o_o;)ガーン

って、書くと、すごく緩んでいたみたいでしょ。
そんな事はないんですよ、自分なりに落としてみたり、前後に揺すってみたり、
一応、ガタが出てるんじゃないかと疑ったんですよ。
でもねぇ。判らなかったんですよねぇ。

どうやらエクスペリエンスが本来持っていた性能を発揮し始めたようですよ!!
\(⌒∇⌒)/ヤッホー!!

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錢亀峠に登ってみた。

ランドナーからロードになっての不安は、「ギア比が高すぎるのではないか?」という事です。
タイヤの径も大きいし。(-。-;)
もちろん慣れの問題もあるとは思いますが、高いギアでどの程度登れるかって
試してみたくなるものです。

・・・という事で、お約束の錢亀峠に行ってきました。
昨日、天気は良かったものの僕に与えられた自由時間は1時間半。
「登って、降りて、間に合うか???」

ランドナーでは、ノンストップで丁度1時間半ぐらいの行程なので、
トラブルがなければ大丈夫の範囲です。

自宅を出てすぐに上り坂。
この辺りは急なところは無いので、シッティングで楽々クリア。
「おさるの湯」を過ぎて、しばらく行くと本格的な登りです。
で、実際登ってどうだったか?

「意外と登れる」という印象ですね。
ダンシングは4~5回ぐらいでしょうか?
前回の印象と同じく、シッティングで苦しくなってダンシングすると、
グングン登る感じです。
でも、ダンシングが続くわけ無いですよねぇ。ツライ!(--、)
ちなみに、ランドーナーでは、登りでダンシングなど、まったく必要ないんですよねぇ。

速度はどうか?
ロードだと、これ以上は無理ってぐらいのときで、7~8km/hぐらいは出ているようです。
ランドナーでは、5km/hぐらい、どうかすると、3km/hぐらいで歩いてる人と会話
しながらでもで登れます。
数値を見ると、ロードの方が体感速度よりは速いのかなぁ?って感じ。

てな事を考えながら登ると、あっという間に到着。
ランドナーだと1時間ぐらいかかる行程を、ロードでは45分。
「やっぱ速いんだぁ」と、とりあえず納得です。
実は体調があまり良くなかったので、こんなものでしょう。

NEC_0424.jpg
錢亀峠のカンカン岩。
なんかカンカン鳴らすための小さな石が増えておりました。


NEC_0426.jpg
別府市方面です。
この辺りでは唯一景色の良い場所なんですよね。


でもなぁ、30分ぐらいの登りだったんで、時々ダンシングで問題なかったですが、
これが1時間、2時間と連続した登りになると、やはりシッティング重視の
低いギアも欲しくなりますよね。
高いギアのおかげで、「押さないと登れない」ような事態になったら、
低いギアの方がよっぽど速く走れるのではないでしょうか?

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サイコンを付けてみた。

チネリが我が家にやってきたけれども、どうも天気が良くない。
・・という事で、ちょっと調子が悪かったフロント・ディレイラーの調整と
ランドナーに付けていたサイコンの移植を行いました。
ランドナーの時はハンドルに取り付けていたのですが、
エクスペリエンスのハンドルは、ブレーキとコントロールのワイヤーが
バーテープで巻き込んでいて、ちょっと取り付けにくい。
で、ステムへ取り付けることにしたのですが・・・。
サイコンを取り付けるためのベルトがロゴを隠すのが
どうも気に入りません。(*'へ'*)

NEC_0420.jpg

せっかくハンドルもステムもチネリなのにぃ・・・こんなものですかねぇ?
フォークも、コードを押さえるタイルアップの黒いのがきになるんですよねぇ。
こんなのが気になるのは最初のうちだけでしょうか?
NEC_0422.jpg



ところで、サイコンに入力するタイヤ外周の長さはどうやって決めてますか?
1.説明書に書いてあるタイヤサイズのデーターをそのまま入力
2.メジャーで実測
3.タイヤ一回転分進んだ距離を測る。

実は上記3通りとも試しました。(実測は各2回)。
結果、2と3は割りと近い値なのですが、1は1cmぐらい短いんですよねぇ。
3は、どうろの凸凹の影響を受けますよねぇ。
結果的に2が一番長くなりました。

外周と実際に表示される数値の関係ですが、入力値が1回転する場合の距離ですから
当然外周の値が長いほうが、同じ速度でも速く表示されるし、
同じ距離を走っても、長い距離を走ったように表示されるわけです。

自己満足度から言えば、少しでも長い数値を入力した方が良いのかな?
この際、思いっきり長めに入力して、自己満足にどっぷり浸かるというのはどうでしょうか?
(;^_^A アセアセ・・・

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チネリ エクスペリエンス 納車

構想から5年以上、ついに我が家にロード・バイクがやってきました。\(⌒∇⌒)/
本当に長くて険しい道だったなぁ。

NEC_0404.jpg
お店の前で撮影した最初の一枚です。
NEC_0407.jpg
チネリのロゴがカッコいいぞ!

実はビンディングペダルが初めてのため、けっこう緊張しています。
第一印象は、実物の方がカッコいいですね。
やっぱチネリでよかったです。
結局、カンパにこだわったのも成功だったような・・・。
ま、この時点では見た目だけなのですが。
で、とりあえず平地を走ってみました。

NEC_0408.jpg

ビンディングはですね、入れるのには戸惑いましたが、外すのが簡単だし、
ストラップには慣れているので、全然問題なし。
って事で、エクスペリエンスのインプレッションです。

漕げば漕ぐほど加速するような感じは、どちらかというとTCRに近いか?
乗り心地は・・・ランドナーに比べれば、どれもイマイチで差が判りません。

ギア・チェンジが快適ですね。
シマノとどっちが良いか?なんてちょっと判りません。(;^_^A アセアセ・・・
普通に快適にチェンジできますよ。

フリーの音がスゴイですね。
ゴー、とかガーとかの印象でしょうか?
近くを歩いている人が振り返るぐらいの音はします。
カンパらしいのでしょうか?

ブレーキが効く~!
まぁ、ランドナーと比べてなのですが、気軽に「フン!」とかけたら、つんのめりそうになりました。
こりゃ慣れが要るなぁ。

ギア比が高い。
クロスレシオになってるのは判るのですが、それにしてもランドナーよりはかなり高め。
登りが多少苦労するかなぁ。
ま、これも慣れか?

って事で、まだまだこれからですが、長い付き合いになりそうなエクスペリエンス、
ついにデビューしました!(@^0^)/~

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