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SPD・フラット共用ペダル

僕は自転車が視界に入ると、じっと見てしまいます。
昨日、車を運転している時に、信号待ちで、となりにGIOSのロードが止まりました。
例によってきになってみていると、どうも靴が気になる・・・。
なんか登山靴のようなんですよねぇ。
でも、通勤か通学かでフラットペダルを使っているんだろうとすぐに想像したんですが、
どうも、見た感じ、僕のランドナー用のと似ている・・・。
これは何だ????
さらに、どう見てもペダルの裏側を踏んでいるんですよね。
なぜ???
で、さっそく検索検索・・・(好きだねぇ)
そして発見!!
これでした↓
SPD・フラット共用ペダル


見た感じ、普通のペダルなんですが、これって裏返しにするとSPDが使えるんです。
こんなものがあったんですね。知らなかった。
実は、ロードバイクに変えたら通勤とサイクリングはペダルを付け替えようかと思っていたのですが、
こんな便利なものがあるとは・・・。
値段も安いし、さっそくチェックですね(゚∇^*)

・・・で、昨日見たローディなんですが、
確認してみても、やはり裏返しで、本来ならSPD用の面をスニーカーで踏んでました。
「やっぱり裏側じゃねーか!!」

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大分市探索

本日、夜勤で午前中ちょっと時間があったので、いつものように近場を散策しました。
「ロングライドはどうしたのかなぁ???」という疑問は置いときましょう!
大分市美術館展望台

大分市美術館にある展望台です。
ここって階段なのですが、自転車が写ってますねぇ。
抱え上げました!←物好きです。(^_^;)
普通に自動車が上がる道ではなく、太平町から上がりました。
これが超激坂で、久しぶりにローギアでダンシングでした。
登りはいいけど、下りは絶対に恐いと思われます。

丸山墓地公園

丸山墓地公園から見た南大分です。
けっこう建物が増えてますねぇ。
「大分も、けっこう街じゃん!」って思っていたら・・・

キジ出現!

↑判るかなぁ・・・キジが写ってるんですけどねぇ。
ガサガサって音がする方向を見たら何やら綺麗な鳥が・・・。
最初ニワトリかと思ったのですが、目があって見たので間違いなくキジです。
先週、七瀬川で見たのに続き2週連続でキジを見つけました。
なんで、こんな巨大なキジが生きていけるのでしょうか?
「大分って田舎」
しかし、すぐ横にはテニスコートがあって、パコパコ音が響いている。
つくづく、不思議なところだ大分は・・・。

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河川敷を走ってきました。

昨日は久々にフリータイムができたので、七瀬川の河川敷を走ってみました。
大分市内に大きい川は、七瀬川と大分川があります。
ところが、僕は河口は大分川しか知らないので、最大の疑問は
「七瀬川はどこへ行ったの?」という事でした。

会社の横に住吉川というドブのような川があるのですが、「ひょっとしてコレ?」って
時々思っていたんですよね。
そこで、その疑問を解決すべく、七瀬川上流まで国道で行って、そこから下ってみました。
「地図で見ればいいじゃないか!」って?
そんな事したらサイクリングにならないじゃないですか!
(*^o^*)

とりあえず、かなりの逆風できつかったのですが、走り出してみました。
下りなのにかなり力を入れないと走らないんですよねぇ。
とりあえず、しばらく走って、七瀬川公園をバックに写真撮影です。
NEC_0136.jpg


装備を全部外したランドナーです。
ロードバイクを手に入れたら、コイツで長距離を走ることはなくなるだろうなぁ・・・って
ちょっとノスタルジーなのでした。
ずいぶん長い付き合いですからね。
(´_`。)

で、しばらく走ると・・・・。
目の前に大きな川が・・・・。
なんて事はない、他の川と合流していました。
kawa1.jpg

航空写真でみた合流地点です。
下が七瀬川、左が大分川、右が川下(河口)です。
僕は、中洲に当たる部分で、合流を確認したので、はっきり言って行き止まり状態です。
しょうがないので、今度は大分川を登って反対側にでました。
そして幻の合流地点に到達したのです!!(実は幻でもなんでもない!)
NEC_0137.jpg


上から手前方向に合流しているのが七瀬川、
右から左に流れているのが大分川です。
実にくだらないのですが、合流地点に到達したのは、我ながら感動でした!
しかもこの合流ポイントは広場のようになっていて、けっこう楽しいところでした。
NEC_0140.jpg

↑これすごくありません?
菜の花の道です。
自転車で入ってゴメンね、って感じでしょ?

さて、こうなると最後まで行ってみよう!と思うのは当然?
どんどん下ってみることにしました。
逆風はさらにきつくなって、下りだというのにギアを落とさないと走りにくい状況です。
それより、息がきついし、風の音はうるさいしで、悪戦苦闘でした。
そして、ついに河口に到達です!
NEC_0141.jpg

広がる海!やってきたぞー!!
って、家からは、そんなに遠くないんですけどね。
とりあえず、七瀬川がちゃんと海に注いでいることが確認されました。
いやぁ、住吉川でなくて良かったです。(^_^;)

それにしても河川敷って、気持ち良いですよねぇ。
まず道路が綺麗だし、鳥がたくさんいるのが気持ちがいい。
そうそう、菜の花の道を通っている時にバタバタと大きな鳥が逃げていきました。
あれは、多分キジではないかと思うんですよねぇ。
緑色に光る尾を持っていて、結構な大きさでしたよ。
ワラビを取っている人もいるし、のどかなものでした。
街中でも、こういう景色が広がってるのは田舎の魅力ですよね。

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リドレー フル・レコード仕様

あるイベントにお仕事に出かけたときの事。
そのバイクが目に留まった・・リドレーだった。
フルカーボンで、しかもパーツはカンパのレコード。
うーん、コイツは高いぞ!というのが第一印象。
次の疑問は、「どんな人が乗っているんだろう」
これは明らかに競技用だ・・・、ひょっとしてプロ?

ridoley.jpg
    リドレーNOAH

などと考えていると、絶対この人だという格好の方が目に付いた。
・・・うーん、正直言って、アスリートには見えない。
普通のおっちゃんだった。(-。-;)ボソ
しかも、うちの会社の上司と知り合いらしい。

せっかくだから話を聞くと・・。
「体力じゃ勝負にならないから金で勝負じゃ!」と言われました。
なるほど、そういう考え方もあるのか?ってことで、
幾らか聞いてみました。
最初は「言えんなぁ」と言われたのですが、後で上司に聞くと、
「50万は超えるらしいぞ」と言われたので、そりゃそうだよなって思いましたよ。
だって、部品だってカンパのレコードだと35~36万ぐらいでしょ。
フレームも三十数万円だったと思います。
50万は軽く超えているでしょう。

そういうバイクに乗ってるのが普通のおっちゃん・・・・。
聞けば自動車部品メーカーの社長さんだそうですが、
こういう人が高級ロードバイク市場を支えているわけですね。
僕は金がないから体力勝負・・・ってわけにはいかないか。(--、)

ディレイラーを考える

前回は、少し間が開いたので「少し覚めた」という意味の事を書きましたが、
それはそれとして、引き続き、メインターゲットの「コルナゴ・アルテ」と
「ピナレロ・FP2」を検証したいと思います。

自分のランドナーと比べるのも、どうかと思うのですが、
変速機を考えるに、リアとフロントでは、その使用頻度、
仕様する時の場面に違いがあると感じています。

はっきり言って、チョコチョコと変速するのはリアの方で、フロントはほとんど使いません。
よほどの激坂でないと、使用しない感じです。
ですから、リアのようにサクサクと切り替わる必要はないと思う反面、
対する坂道が激坂ですから、確実に変速してくれないと、急な減速につながってしまいます。
多少、動きが遅くても、確実に動作して欲しいのがフロントメカでしょう。
これはロードバイクでも同じではないかと考えます。

したがって、まず、使用頻度の高い、リアメカが重要ということになりますが、
コルナゴもピナレロも、実は同じ105です。
ここで、気になるのが前回ピックアップしたビアンキですが、
17万強のvia Nirone 7 Alu Carbon Ultegra/105 10s Compact
というタイプで、
リアメカがワンランク上のUltegra(アルテグラ)になります。
部品の価格差は1,000円程度なので、その性能差は未知数ですが、
ワンランク上というだけで、ちょっと魅力です。
しかも安いし(*^o^*)

ビアンキ・リア
ビアンキのリアメカ(ワンランク上のアルテグラ採用)

さて、コルナゴとピナレロに話をもどすと、フロントディレイラーは同じ105ですが、
これも以前書いたようにピナレロの場合、クランクセットがMOstというオリジナル・ブランドで、
これがよく判らない。
さらにビアンキになるとFSAとうメーカーのGossamerというタイプが付いてきます。
どうも、これは両方とも105に比べると、今一歩の評価のようです。

ビアンキ・クランク
fp2_blue.jpg
p01b.jpg
上から、ビアンキ、ピナレロ、コルナゴ。 
似たようなフレームでも、採用されるパーツに差が出やすい


自分の感触の話ですが、フロントの変速性能は、ディレイラーだけでなく、
フロントのギアにも影響されると思います。
ちゃんと円になっていないと、ディレイラーと接触してしまいますし、
歪んでいると、チェーンが左右に振れるため、これまたディレイラーに触れてしまいます。
変速が渋くなるのは当然ですが、切り替わっても、チェーンが、ガリガリ・・・ガリガリ・・・と
一定のリズムで騒音を出すには耐え切れません。
したがって、フロントの変速性能はディレイラーだけでなく、
クランク・セットと併せて考えなければならないわけです。

前述のように、フロントは頻繁に切り替えるわけではないので、
軽くみられているのか、コストダウンの対象にされているようです。
しかし、激坂を前に切り替わらなかったり、最悪チェーンが内側に落ちたりすることを考えると、
やはり、ここも重要だと思うんですよね。

で、結論!
こういう人目につきにくいところをしっかりフォローしているコルナゴはエライ!
って思うのですよ。
実際の性能の差以上にメーカーの心意気というか、そういうスピリッツを感じてしまいます。
・・・て、小さい事を大きく書きすぎかな???

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