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奥さんのトドメ!

実は、「ロードバイクを買おう」と決心したのは、おととしの年末です。
それから1年後の昨年末の時点で、ロードバイク用500円玉貯金箱に、
もう500円玉が入らない状態(10万円)になったので、
当初の目標を下げて、とりあえず入門用のバイクを購入、
また一から貯金を始めようと思い始めていました。
そんな矢先、奥さんの一言にショックを受けます。

 奥さん:「あんた、毎日「海に行きたい」と言って行けないのに、いつ自転車に乗るん?」
 僕  :「・・・・」

そうなんです!
よくよく考えたら、今はロード・バイクを購入したとしても乗る時間がないんです。
乗る時間に制約が出ている理由で一番大きいのが「子守」です。
今は奥さんと交代で「子守」をしているので、僕がどこかにでかけると、
自動的に奥さんが「子守」という事になります。
しかも「交代」というのは名ばかりで、実は、奥さんに子供を見てもらっていると、
帰宅した時、すごく機嫌が悪いんですよね。
どうも、「休みの日は家族一緒」でないと嫌らしいのです。
だから、キャンプ、スキーなど、家族ぐるみでできる趣味なら問題ないのですが、
ロード・バイクだと、ちょっと話が難しいわけです。

しか~し、それも今だからそういう状態で、あと1~2年もすれば、子供の方から一緒にいるのは
嫌という状態になってくるでしょう。

そこで、昨年末に出した結論。
今、気に入らないバイクを買って、乗らずに置いておくよりも、もう少しちゃんと貯金をして、
本当に欲しいバイクを買った方が良いのではないか?
という事でした。
そして、せっかく買おうと決心したのですから、もう少し「買い物」を楽しんでみたいと思います。
多分、「実際に購入」という話になれば、ショップのオススメや、特価商品などの情報が入ってきて、
ロード・バイク全体を見回すようなことはなくなると思います。
漠然と、「どのバイクにしようかな?」という
今の楽しみをもう少し長く楽しみたいと思います。


そこで始めたのがこのブログ。
ロードバイク購入を決心してはや1年。
ここからもう1年モチベーションを保たなければいけません。
せめて、ブログを書いて、ロード・バイクを絶対に買うぞと、
自分で自分にプレッシャーをかけて、ブログを書いています。
皆さんも応援よろしくお願いします。!


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どうして「長くて険しい道」になってしまったのか?

昨年1年間がんばって、そこそこ貯金できたので、
実は、年末にはいよいよ、注文をしようかと思っていました。

当初、10万円前後のものを考えていたのを目標を上げたので、
若干苦しかったのですが、なんとかなるか?と思っていたのですが、結局断念。
なんでか?というシリーズの第一話です。

実は、いろいろ調べるうちに判った事の一つですが、
ナント!!
ロード・バイクってのは、自転車を買っただけでは乗れない!

わははは、基本的なところがぶっとんでいました。
普通の自転車には当然ついている、「ある物」が付いていない。
↓クリックで拡大して見て下さい。

arte.jpg

いかがですか?判りましたか?
真ん中辺りを良く見ると、そう、「ペダル」が無いんです。
「へぇ~!ロード・バイクってペダルがないんだ。 じゃ、どうやって漕ぐのかなぁ????」

ちが~う!!全然チガーウ!!
べダルは要らないんじゃなくて、別売りなんですよぉ。
しかも↓こーんなヤツ!

spd.gif


シマノの代表的なロード・バイク用のペダルです。
これって何?って感じでしょ?
普通の靴で踏めるわけがないですよね。
そうです、ロード・バイクに乗るための靴も専用のものが必要だったんです!
ひょえ~!!(@_@;)
でコチラ↓がロード・バイク用のシューズになります。

spd-kutu.jpg


なんか見た目から高そうなんですが、実際普通の靴より高い!!
参った!

ポイントは、つま先あたりの下にクリートと呼ばれる金属、若しくはプラスチック製の部品が付いていることです。
このクリートとペダルがガッチリとくっついて、ペダリングを補助するわけです。
実は、ロード・バイクだけでなく、競輪用の自転車や、僕が乗っているランドナーなど、
いわゆるスポーツ・バイクは、足とペダルを密着させてより漕ぎやすくなっています。
だから、僕自身、足を固定するのには抵抗はないのですが、
ロード・バイクの場合、安全性重視で、ビンディングを採用して、
固定しやすく、外しやすいのが、条件になっているようです。
スキーのように、捻ることで簡単に外れるらしいんですよ。

で、問題なのは、このペダルとシューズに互換性が全てにあるわけではないという所です。
メーカーが違うと合わないとか、タイプが違うと合わないとか、いろいろ難しいわけです。
だから完成車にはペダルを付けずに、ユーザーにペダルとシューズを選んで付けてくださいというわけです。

とまぁ、細かいことはさておき、べダルとシューズが別売りという事に
気が付いたのは、つい最近のことでした。
このペダルと靴で、2万円前後の出費、さらにロード・バイクを公道で乗る以上、
ヘルメットも必要だろう、
また、カッコは気にしないとしても、ウェアもあった方が良いかもです。
そんな事まで考慮すると、希望のバイクを買った場合、総額で30万円近くになってしまいます。
さすがに、この事実が判明した時はショックでした。

この後、さらに奥さんが余計な一言を言って、撃沈させられるのでした・・・。


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サイクル・スポーツ

自転車好きの人は必ず知っている、自転車雑誌の定番がサイクル・スポーツです。
略して「サイスポ」なんて呼ばれてますよね。
実はこれ、僕が自転車に凝り始めた頃(30年近く前)から発売されています。
でも、自転車に乗っていない時期もあったので、その間は、当然読んでないわけです。
で、衝撃的な「ジャイアント・OCR3との出会い」
があって、改めてサイスポを捜して発見した時は、懐かしくて嬉しかったですね。
でも、当時とは違ってところもあります。
昔はB5サイズだったのに、大きくなっている。
ランドナー&キャンピングが中心の記事だったのに、今はロード・バイクばかり。
という感じです。

さらに本屋を見回すと、けっこう自転車の雑誌がでるんですが、
ほとんどロード・バイクで後は折りたたみやシティ・サイクルがチラホラ・・。
時代は変わりましたね。

で、実際に興味があるのはロード・バイクなので、そういう記事を中心に読むのですが、
とりあえず、一言言いたい。

「高級車ばっかり特集するなぁ!
パーツも高いのばっかりじゃねーか!!
そんなん、普通に買えるかぁ????o(`ε´)=====〇」


もうちょっと、普通の人のための、普通の自転車の特集をやって欲しい。
なんで、本格的なのばっかりなの?
インプレも、ロードの選手ばかりでなく、「普通の人が乗ってどうなのか?」ってのを知りたい。
そう思う人多いと思うんだけどなぁ。
どうでしょうか???

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フレームとコンポーネントの落としどころ

最近主流のフレームはアルミかカーボンまたは、アルミとカーボンのミックスです。
カーボンの比率が増えるほど高価になるし、フル・カーボンだと
果てしなく高額になっていきます。
という事で、コストを考えるなら、基本はアルミで、どこまでカーボンを入れるか?
という話になってきます。

カーボン製のフロント・フォークは、最低限のロード・バイクに採用されていますから、
これは問題なし。
次にカーボンを使いたくなる部分は、リアのホィールを支えているシート・ステーです。
ここでリア・ホィールからの震動も吸収しようというわけですね。
フロント・フォークほどではないでしょうが、ここをカーボンにしても、
かなり乗り心地が良くなるそうです。

「カーボン・バック」と呼ばれるこのクラスになると、コンポーネントに「105」が採用されます。
完成車で、20万円前後です。
この上はというと、もうフル・カーボンになりますから、完成車だと
30万円から、果ては100万円超えなどの高級車がラインナップされます。
まとめると、フレームの種類は大きく3通りあるわけです。

松コース:フロント・フォークのみカーボン
竹コース:フロント・フォーク+シートステーがカーボン
梅コース:フル・カーボン


判りやすく書くと、こんな感じです。

さて、前回、部品の狙いどころはシマノ「105」シリーズと書きましたが、
あくまで完成車で考えると、部品のグレードとフレームの採用基準が見えてきます。
簡単に言えば、安いフレームには安いパーツ、高いフレームには高いパーツが付いています。

では、その「105」を採用しているフレームのグレードはどの辺か?という話ですが、
ズバリ、これは「竹コースを中心に±5万円」といった価格帯になるようです。
竹コースの中心は、完成車で20万円前後です。
ですから、±5万円=10万円差は、シート・ステーがカーボンorアルミ、
あと、どの程度まで(何個)「105」を採用しているかによります。
「メイン・コンポーネント105」と書いてあっても、必要最小限に押さえられれば、
価格は下がってくるわけです。

例えば、ビアンキとジオスなどは判りやすいのですが、
竹コースで最低ランク15万円ぐらいのロード・バイクで比較します。

ビアンキのVia Nirone 7 Alu 105 は「105」がメイン・コンポですが、
アルミのフレームです。
ところがジオスになるとエアロライトがカーボンバック・フレームになるんですが、
部品が「ティアグラ」と、グレードが下がります。

このように15万前後の価格帯というのは、本当に微妙な設定になっているわけです。
部品か、フレームがどちらかが、中間グレード以下になってしまうという事ですね。
両方とも真ん中の価格以上という事になると、
竹コースの高い方20万円+5万円の25万円という価格が見えてきます。
イタリアン・バイクの中でこういうバイクを捜すと実は、けっこうあるんです。
というか、この価格帯は、素材で差が出ないので、メーカーは個性を強く出さないと、
アピールできていません。
当然、最高グレードでも競争は激しいのですが、
この25万円クラスは、差を出しにくいために、かなり激戦になっているようです。

この事実は、買うほうにとっては選択肢がたくさんあるという事で、
「お買い得」な感じがしませんか?
もちろん、梅コースにも魅力があるのですが、「ここまでがんばればOKなのでは?」
というレベルは、この25万円クラスではないか?
という結論が出てきたのです。

で、そういう価格帯にイタリアン・バイクという好みを合わせて「これが欲しい」
と、思っているのが、下の2車種です。

fp2.jpg


↑ピナレロのFP2です。
カーボンバック・フレームに105仕様で、248,000円とど真ん中!

arte.jpg


↑コルナゴのアルテです。
カーボンバック・フレームに105仕様で、248,000円と
これまた、ど真ん中!

この2車種に絞ったわけではないんですが、
どうかんがえても、僕の欲しいグレード(中間グレード)はこの辺りになってきます。
で、残る問題は、この25万というお金を準備できるか?
というところになってくるのでした・・・。

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フレームも高いぞ!

コンポーネント(部品)の次はフレームの話です。
僕が自転車に凝っていたのは30年近く前の話です。
その頃のフレームと今のフレーム、同じ部分と違う部分があります。

僕の時代、スポーツ・サイクルと言えば、クロモリが主流でした。
オール・クロモリの自転車に初めて乗った時は、その軽さに驚いたものです。
その、クロモリは、今でも作られているようです。
クロムとボリブテンを混合した合金なので、30年近くの間に
比率や純度など、かなり進歩したとは思いますが、今もなお使われているのは
当時も既に完成に近かったのでしょうね。

そう、今、最も高級なのはカーボンです。
クロモリに比べると軽いのは有利なのですが、多少柔らかいので、
これが良い人と、硬い方が好みの人とに別れるようで、
これがクロモリの生き残りの要因になっているようです。

さて、そんな趣味・嗜好の話は置いておいて、現代の主流の話になると、
主役は、アルミとカーボンです。
価格的にはアルミ<カーボンなので、簡単に説明すると、
一つのフレームでも、アルミとカーボンの割合によって、値段が変わることになります。
フル・アルミが最も安く、フル・カーボンが最も高いという事ですね。

さらに、アルミ=硬い、カーボン=柔らかいという性質がありますので、
全部カーボンにできないんだけど、「できればカーボンの方が良いんだけどなぁ」と
いうような場所に優先的にカーボンを採用して、コストを調整しているのが現状です。

さて柔らかい方がよい部分というとどこになるかというと、
それはクッションが欲しいところ、要するに、車でいうところの
サスペンションに当たるところです。

サスペンションとして、最も効果が大きいのが、それはフロント・フォークのカーボン化です。
実は、このフロント・フォークがカーボンになっている自転車は、
僕が調べる限り、ロード・バイクの最低条件になっているようです。

例えば、ハイ・コストパフォーマンスのジャイアントのOCR3を例に説明しましょう。
このバイクが「本格的なロード・バイクだ」と思った理由なんですが、
フレーム全体はアルミでできているものの、路面からの振動を
最も吸収しやすいフロント・フォークがカーボンでできているんです。
これに、シマノのロード・シリーズの最も安いグレード「ソラ」
(安くても、しっかりしてますよ)を採用しています。
「ソラ」は僕もランドナーに使っていますが、普通に使うには全く問題のないレベルです。

どうも、最低限、本物のロード・バイクと言えるのは、この辺りが最低レベルのようです。

このロード・バイクの基本とも言えるOCR3の完成車が7万円前後ですから、
この辺りが最低だと思って良いでしょう。

フロント・フォークのみカーボンが最低ランクのロード・バイク。
最高がフルカーボン・フレームという構図が見えてくるわけです。

で、どの辺が僕の狙い目かという話はまた次回です。

ocr3.jpg

ジャイアント OCR3
実売価格が7万円未満と、かなり安いのですが、
カーボン・フロントフォーク、コンポーネントはシマノ「ソラ」と
最低限の装備を持っている。


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ロード・バイクの値段は「コンポーネント」と「フレーム」で決まる!・・らしい。

さて、話は横道に逸れますが、ロード・バイクの選び方の話をしたいと思います。
1年ぐらいかけて少しずつ収集した情報なので、もっと詳しい方がいれば
「これは間違っている」という指摘をしてください。

自転車の場合、ほぼ全ての部品をだいたい同じメーカーの
同じグレードで揃えるようです。
この統一したグレードで集めた部品をコンポーネントといいます。
自転車を選ぶ場合、このコンポーネントを決めた方が話が早いようです。
本体より先にパーツ?
そんなバカなって感じですが、これが本当の話みたいです。

なぜかと言うと、パーツについては日本製のシマノ
イタリア製のカンパニョーロ以外、
ほとんど淘汰されていて、完成車には採用されていないんです。
したがって、シマノかカンパかを決めれば、
あとは予算と性能の比較によってグレードが決まるし、
そのグレードを装着している完成車を捜せばよいわけです。

さて、シマノか?カンパか?ですが、
これも僕の感じているところですが、

シマノ=安くて性能が良い。同じ価格なら、カンパ以上のケースが多い。 
カンパ=下位グレードでも高価だが、そこそこの性能。
    最高級グレードならシマノに勝る。

ってところでしょうか?
シマノはいかにも日本的で、高性能精密なのに安いってイメージですが、
カンパは、イタリア製ですから、「良いものは高いんだよ」という主張があります。

イタリアン・バイクなら当然イタリアン・ブランドのカンパと行きたいところですが、
最近ではイタリアン・バイクもシマノを積極的に採用して
「安く、高性能」のバイクを提供しています。
パーツに関しては、安くて性能のよい日本製でも決して恥かしくないし、
賢明な選択ではないでしょうか?
したがって、高級バイクを求めるのでなければシマノという選択が有力なわけです。

どうも僕のような貧民にはカンパよりもシマノの方が向いているようだな。。。
で、グレードはどうだろう?

グレードと性能の関係は、だいたい以下のようになるようです。

kakaku-seinou.gif


金額が低いうちは、かけたお金のぶんだけ性能も上昇しますが、
ある程度のところで、かけるコストの割には性能は徐々にしか上がらなくなるようです。
このお金と性能のバランスで言えば、一番お得なグレードは
グラフの曲線が急激に下がったところではないでしょうか?
それ以上は、かなりコストをかけないと性能が向上しないのであれば、
この辺りが我慢のしどころでしょう。

で、いろいろリサーチした結果、
シマノでこのポイントに当たるグレードは、「105」というシリーズらしい。
で、この「105」というグレードで部品を集めると、いくらぐらいかかるのか?

ジャーン、
なんと部品だけで、7万円~8万円!!

部品だけですよ、部品だけ!
部品、ぶひん、ブヒン・・・ブヒブヒ!
普通の自転車が5~6台は買えるんじゃなかろうか?( ̄_ ̄ i)タラー
うーん、ロード・バイクへの道は長く険しいのだった。

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本当に買えるのか?

とにかく、僕は貧乏暇無しなので、お金を貯めないことには何も買えません。
いったいいくら必要なのか、まず考えました。
目標があれば貯金もがんばれる・・・はずです。(;^_^A アセアセ・・・

  1. イタリアン・ロード・バイク・・・これは決まり!
  2. 高校生の頃から知っている憧れのメーカー
       ・・・まぁ、この辺は若かりし日の夢ってことで。
  3. 今の自転車(17万円)よりは、お金かけてもいいかな
      ・・・許して欲しいレベル。

って、事で、まずは憧れの「デ・ローザ」と「チネリ」が候補です。
結果・・・・2~3日で撃沈。
やはりイタリアの中でも高級ブランド、安くても30万円近くする。
さすがにこれでは手も足もでないし、こんな高級バイクはおいそれと乗り回せない。
気軽にとは言わなくても、普通に乗りたいので、さすがにパスかな。
(--、)
では、イタリアン・バイク=高級・バイクなのかな?
実は調べるとそうでもない。
BMWやベンツが安い車を出してきたように、最近の多様化を受けて、イタリアン・ブランドも
入門者用と題して、安いロード・バイクを出しているようだ。
・ ・・安いったって10万円はするんですけどねぇ。
まず、目に付いたのは「ビアンキ」と「ジオス」。

ビアンキは「チェレステ」という淡い緑、ジオスは「ジオス・ブルー」というイメージ・カラーで有名な老舗だ。
ツール・ド・○○でも実績を残しているレーシング・ブランドで間違いない。

しかし作ってるんですよね、この2ブランドとも安いバイクを。
特にビアンキの方は多角化していて、MTBやシティ・サイクル、折りたたみ自転車など
いろいろな種類に手を出しているようです。
しかも、量販店でも売ってるようなのです。


そしてジオス。
こちらも、イタリア老舗ブランドながら、同様にビギナー用の廉価バイクを出している。
「これならけっこう安いのもあるぞ!」
って事で、この辺りで購入する気満々になったのでした。


ビアンキ:Via Nirone 7 Alu 105 10sp Compact
105仕様で、10万円台半ばとかなりお買い得感あり。
    ↓
bianchi.jpg



GIOS:エアロライト
ティアグラ仕様ながら、カーボンバック・フレームで
10万円台半ばと、こちらもお買い得。
     ↓
gios.jpg


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非常にヤバイ・・・ドラマの話。

ロード・バイクの事をいろいろ調べているいるうちに
奥さんが「非常にやばいドラマ」にハマってしまった。
それは、草剛主演のドラマ「僕の歩く道」です。

なんとなく、お付き合いで見ていたのですが、な・な・な・なーんと、このドラマに
黄色のロード・バイク
が登場!!
目に焼きついてしまったのです。

もう、ドラマの中身なんかそっちのけ。
ロード・バイクが気になってしょうがない。
調べてみたら、これまた、な・な・な・なーんと、
憧れのイタリアン・ブランド「チネリ」ではないか!!

estrada.jpg



うーん、カッコイイ!!イエローのカラーが眩しいぜ!!
「チネリ・エストラーダ」というこのバイク。
ドラマでは「60万円です。」って言われてましたが、
実際は40円弱で手に入るようです。
それにしてもカッコよすぎ!!

もう、こうなったら、いくら台湾メーカーが良かろうが、安かろうが、

イタリアン・バイクしか目に入らんぜ!!

という状態になってしまったのです。
こんな事があったのが約1年前。
まだまだ試行錯誤が続きます。(-。-;)ボソ

30年前の憧れとは、

自転車旅行にハマっていたころの話です。
自転車と言えば、自転車旅行キャンピングという時代でしたが、
単純に「自転車好き」の集まりもありました。
もちろん一番人気はランドナー(キャンピング仕様)だったのですが、
他にもたくさんの種類があり当然話題に上ります。
その中で、ランドナー以外にも興味を持っていたカテゴリーがあります。
それは、自転車そのものの魅力を持っている「ロード・レーサー」という種類の自転車で、
これは、人の力で走る車としては最高と思えるほどの自転車でした。
人を乗せて走る事意外の無駄は一切なし、
反対に人を乗せて走るための性能、装備は
贅沢に取り付けられているロード・レーサーは、
それはそれで魅力のある乗り物だったのです。

特にイタリア製のロード・レーサーは性能だけでなく、
デザインや色など、かなり憧れていたものです。
でも安いので20万円、高いのになると100万円以上という高級な自転車だったので、
新聞配達で貯めたお金ぐらいでは買えません。
ちゃんとしたのだと、国産車でも10万円は下らなかったと思います。
それで「社会人になったらイタリアン・ロード・レーサーに乗ろう」と当時は決心したものです。
イタリアン・ロードレーサーの中で、特に憧れていたブランドが「デ・ローザ」です。

main.jpg


今でもイタリアン・ブランドの最高峰ですが、今でも高級ブランドです。
これが欲しくて、たまらなかったのですが、貧乏学生が
高級自転車を2台も持てるわけがなく夢は、社会人になってからと思っていました。
ところが、あろう事か仕送りがなくなったとたん、学生時代よりさらに貧乏になり、
自転車どころか、その日の生活が大変になってきました。
さらにウィンド・サーフィンを始めたこともあり、自転車の夢はしぼんでいきました。

ところが、また最近急にロード・レーサーに乗りたくなってきました。
おっと、「ロード・レーサー」ではなく、「ロード・バイク」でしたね。(;^_^A アセアセ・・・

そういえば、昔「デ・ローザ」ではなく「デ・ローサ」と呼んでいたような気がするのですが、
昔から「デ・ローザ」でした?僕の仲間内だけ?それとも単純に勘違い?
誰か知りませんか?

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サイクル野郎ってマンガ知ってますか?

スポーツ・サイクルを始めて買ったのは、中学生の頃でした。
ミヤタのル・マン スポルティーフという黄色の自転車です。
スポルティーフってカテゴリーを知っていますか?
ランドナーとロードの中間といったところです。
タイヤは今のママチャリぐらいの太さで、「荷物も積めるけど、
積んでいないときは軽快に走れる」という中途半端なコンセプトでした。

高専に入ってから、これにフロントバッグを付けて、
九州半分を回ったことがあるのですが、
当時は、もうランドナーが流行していて、「こんな自転車によく乗ってるな」
というような目で珍しそうに言われました。
これが相当悔しかったんですね。

そんな時に出会ったのが「サイクル野郎」というマンガです。
マンガを読んでその気になるところが能天気で自分らしいと今更のように思うのですが、
当時はかなり真剣で、マジに硬派な「サイクル野郎」を目指していたのでした。

それからはもう夢中になって、中学時代に新聞配達で貯めた貯金を全部つぎ込んで、
憧れのランドナーをオーダーして、キャンピング仕様に仕上げていました。
これはフル装備だと、バッグが3つにテント、シュラフを積むことができました。

フレームは「ワンゲル」というメーカーで作ってもらったものでしたが、
友人に貸しているいる時に事故でダメになってしまい、
2代目のフレームになっていて、メーカーは良く判りません。(^_^;)
同じ「ワンゲル」でオーダーした記憶があるのですが、よく覚えてないんですよねぇ。

フレームに付いている部品の数々は、ほとんどイタリア製で、TAのクランク、ユーレイのディレイラー、
マビックのリムなど、かなり高級なものが付いています。
壊れて今は亡き部品で惜しかったのは、イディアルのサドル、シンプレックスのフロント・ディレイラーなどです。
オーダーメイドのフレームに、これだけの部品を付けて、当時18万円ぐらいでした。
これを新聞配達で貯めたのですから、かなりがんばったと思います。

これだけお金をつぎ込んだのは、昔の「ミヤタのル・マン スポルティーフ」で、
コバカにされてのが悔しかったのもあったかな。

こういう自転車を組んで、飾っていたのでは意味がありません。
休みごとに出かけるのは当たり前で、夏休みなどの長期休みでは、家に帰ることもなく、
あちこちを走り回っていました。
九州は2週しましたし、本州も兵庫県まで、四国も半分ぐらい走っています。
一度旅に出ると短くて2週間ぐらい、長い時は1月半の旅でした。

本当は、サイクル野郎みたいに日本一周とかやってみたかったのですが、
学生の身分では、さすがにそこまでは無理でした。

当時17歳で、ユースホステルに泊まったり、野宿したりだったんですが、
話しかけてくる人のほとんどに「若いねぇ」と言われたのが印象に残ってます。
17歳と言えば高校生ですから、若いと言えば、若いですよねぇ。

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現在の愛車の状態が・・・

長い間、つきあってくれたランドナーも、さすがに壊れてきました。
今回は、リアのドロヨケの破損です。
一応、ガムテープで応急処置をしました。↓

NEC_0095.jpg


こういう状態で走っていたんですが、やはり長くは続かず、また割れてきたので決断!!
思い切って外すことにしました。
晴れの日にしか乗らないし軽量化にもなるし・・・。
という事で、前のドロヨケとキャリアも外したのが↓コチラです。

NEC_0109.jpg


なんか、こうやって見るとデザイン的に無理があるなぁ。
一見ロード・バイクなんですけど、横に長いんですよねぇ。
それにタイヤも太いし。
ちょっと恥かしいけど、本物のロード・バイクを購入するまでは、これで我慢か?

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そもそも自転車との出会い

「ロード・バイクに乗ろう」と思ったのは最近ですが、
実は自転車は思いっきりハマっていた事があります。
高専の2年生の時、中学時代に新聞配達をして貯めたお金を全部つぎ込んで
自転車を組みました。
「組みました」というのは、当時の言い方で、自転車をオーダーする事を言います。

randner.jpg

なんと、30年近く現役で走っています。
(元は取ったぞ!大爆笑!!)

走った距離もスゴイですよ。
九州は2週、四国半分、本州は関西方面まで足を伸ばしています。
思い出のたくさん詰まった自転車で、愛着もあるのですが、
さすがに、あちこち壊れてきました。
その度に修理して、今も通勤に使っているのですが、
そろそろマズイかもしれません。
ロード・バイクを手に入れるまで、がんばってくれると良いのですが・・・。

先日、七瀬川の河川敷をサイクリングしました。
まだまだ、ママチャリよりは快適に走れます。

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なぜロード・バイクなのか?

一年ほど前の事です。
スポーツ量販店で何気なく眺めていた自転車。
そこには昔憧れたロード・レーサーが置いてありました。
第一印象は「へぇ~、今時はロード・レーサーをコンプリート(完成した状態)で売ってるんだ」です。
実は、僕も30年近く前購入したスポーツ・サイクルに乗っています。
購入した当時は、スポーツ・サイクルと言えば、「オーダー」と言って、
フレームを注文して生産、バーツを組むというのが当たり前でした。
今乗っているのは、ランドナーという種類の自転車です。

当然ロード・レーサーも、オーダーが当たり前だったので、
乗れる状態で店に陳列している事が既に驚きでした。
受注生産ですから当然高価な自転車で、
安くても10数万、チタン製の100万円以上という自転車もありました。

だから「なんちゃってロード(ロード・レーサーの形はしているが、中身はママチャリ)」ではないかと疑いましたので、実際手に持ってみました。
これが驚いた事に、ちゃんとしたロード・レーサーなんですよ。
最後にロード・レーサーに触れたのは20年以上前ですから、
その当時と比べるのもどうかと思いますが、
当時の高級ロード・レーサーと全く変わりません。

「げっ、これ本物だ・・・幾らで売ってるんだろう?」
・・・20年経っても、品物を見る目はあるらしい(^_^;)

「値札、値札っと・・・・。
なんと! ろくまん よんせん はっぴゃく え~ん!!
(64,800円って事)」

「やっすぅ~!」 (。・_・。)

「メ・メ・メ・・メーカーはドコだ???
・・ジャイアントぉ???なんじゃそりゃ??」


知っているメーカーはないのかと、慌てて辺りを捜し始めました。
すると目に付くのは、目の前の「ジャイアント」を始め、見たことがないメーカーばかり。
ひょっとして、昔憧れた「デ・ローザ」とか「チネリ」とかのブランドは消滅してしまったのか?

どうも、20年の間に完全に「浦島太郎状態」になってしまったようです。 ( ̄_ ̄ i)タラー
ここから、自転車に対する興味が俄然湧いてきました。

まず本屋さんへダーシュ!!そしてネットで検索、検索・・・・。

すると判った事!!

今は、「ロード・レーサー」ではなくて、
ロード・バイクというらしい。
・・・・メチャクチャ恥かしい。

こうして、ロード・バイクへの長くて険しい道が始まるのでした・・・・。


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ichiroh163

Author:ichiroh163
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