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Stravaを使ってみました。

サイクリングやランニングに出かけるのは良いのですが、
記録が残らないのが寂しい・・、

という事で、友人が使っていた”Strava”を使ってみました。
                        詳しくはコチラ ⇒⇒⇒ Strava

スマホで使うアプリで、スタートで記録開始、ゴールで止める、
これだけで、距離や時間、スピードなどが判ります。

最も気に入っているのが、地図の上に、走った跡が軌跡で残ること。

どこをどのように走ったか判るので、後で見ると、なかなか楽しいですよ。

こちらは、先日、走った皇居の周回コースです。



このように、ブログとも簡単に共有できるし、
走りながら撮影した写真を張り付けることもできるので、
けっこう楽しいです。

難点もあって・・・、

ちょっと操作が難しいかなぁ。

言葉ではなく、”記号”で表現されているボタンが多くて、
何を意味しているのか判り難いんですよね。

保存の方法もイマイチ判りづらい。

慣れるまで、少し辛抱しないといけませんが、
アクティビティのモチベーション・アップには、なかなかGOODなアプリですよ。
o(⌒0⌒)o

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リオ・オリンピック、終わっちゃいましたね。

日本人なら、今回のオリンピック、とっても楽しめたよね。

皆さんは、何が一番印象に残りましたか?

僕は、普段はバトミントンをやっているので、
もちろん、バトミントンも印象に残りました。(初の金メダルだし)

なんだけど、印象に残ったのは卓球なんですよねぇ。

なんか、普段のイメージと一流の選手がやっている卓球のギャップに
驚かされました。

いやぁ、本当にスゴイですねぇ。
あれは、自分には絶対無理です。(^_^;)

これからも怪我のないよう、”楽しみの範囲”でバトミントンをやっていきたいと思います。
o(⌒0⌒)o

青の同門(競秀峰めぐりコース)②

「鎖渡り」が通行止めだったのですが、遊歩道自体は、
↓のように、かなり楽しそうです。

案内によると、全工程で2時間程度らしいので
”十分時間はある”という事で、制覇に挑みます!

IMG_3074_R.jpg

IMG_3075_R.jpg

この辺りの石段は、石を積むのではなく、”石を削って”作るのが多いですね。
とにかく、巨石がゴロゴロといった感じ。

↓このようなお地蔵さん?石仏?が、いたるところにいらっしゃいます。

IMG_3077_R.jpg

ほどなく、”最大の見所”である、『妙見窟』に到着!

IMG_3079_R.jpg

なんだか、スゴイ雰囲気のある場所ですね。
ここまでは、難なく到着。

看板を見ると、このまま行くと出口に行ってしまうらしいので、
折り返して、さらに奥まで行ってみます。

・・・にしても、誰か帽子を忘れてるし。(*^o^*)

IMG_3082_R.jpg

で、折り返した反対側の遊歩道が、”遊歩”というにはかなり険しいので、
お楽しみに!

続く。

千灯岳 登山

ゴームリーを見たついでに、お隣の山に登ってみました。
千灯岳といいます。

↓のようにすぐ前に見えるので、簡単に登れると思ったんですよねぇ。

IMG_2786_R.jpg

ところが・・、
途中ですれ違ったオジサンに頂上までの時間を聞いたところ、
「ここからだと、1時間ぐらいだねぇ(既に30分経過」と言われました。

お昼ごはんを食べ損なったのでオナカがすいていたのですが、
”せっかくだから”って事でチャレンジ!

ですが・・・、これがハンパなかった!!

IMG_2796_R.jpg

↑このようなロッククライミングのような登山道が次々に登場。

↓傾斜の角度が判るように、横方向も撮影していました。

IMG_2798_R.jpg

45度以上は、確実にありますよねぇ。

ゴームリーを見た直後なだけに・・・

「これは、ご無理ぃ~~~。。。」

なんて、つまらないギャグが頭の中をウロウロ・・・Ψ(・O・)Ψ

軽装備なので、靴は滑るし、素手だし、大変でした。

とはいえ、1時間を45分ほどに短縮して登頂です!

頂上はこんな感じ。

IMG_2790_R.jpg

手帳があったので、中を見ると↓のようなノートが・・。

IMG_2787_R.jpg

これを読むと、先ほどすれ違った方も記入していました。
なんと、72歳!!w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
もっと若く見えたけどねぇ・・・元気なもんだ。

腹も減ったので、記念撮影して、さっさと下山です。
急な崖を今度は、降りないといけない・・・、ちょっと恐し。

IMG_2789_R.jpg

ところで、下山してバイクの準備をしていたところ、
登山のかっこうをした方が話しかけてきました。

実は、この方、”ゴームリー撤去派”の方でした。
この方の主張によると・・・。

・ここは峰入りをする神聖な場所。裸像は似つかわしくない。
・世界遺産に登録してもらうためにがんばっているのに、これでハードルが上がった。
・長い歴史を踏みにじる行為だ。

なんて事をひとしきり語られました(腹減ってるのにぃ)

登山前に、不動茶屋でボランティアの方に、

・いかにゴームリーが素晴らしいか。
・ゴームリーの精神が仏の道に通じている。
・観光に役に立っている

など、ひとしきり説明を受けただけに、
複雑でした。

いろいろ議論があると、盛り上がって宣伝にもなるし、
何も無いよりはいいやって、気軽に考えてましたが、
当事者は、なかなか大変ですねぇ。




国東 ゴームリー像への行きかた

存続か?撤去か?で揺れている国東のゴームリー像。
もしかして、なくなってしまうのでは?という危機感から、
”見るなら今しかない!”と、ゴームリー像を見に行ってきました。

ゴームリー像自体は有名なのですが、
どうやって見に行くか?”については、ネットでもあまり情報がないようなので、
今回は、こちらに焦点を当てます。

まず、ゴームリー像がどこにあるのか?ですが・・・、
一応、コチラに紹介があります。↓

⇒⇒⇒ 千燈プロジェクト

しかし、これでは到底行き着くことはできません。
そこで、具体的な案内方法。

とりあえず、大雑把に言えば、国東市の”国見”を目指します

ゴームリーがあるのは、県道31号線、地名は”千燈”という場所です。
ここまでは、googleなどの地図に出ています。

しかし、看板などはありませんので、注意して走行してください。

”千燈”に着いたら、今度は、不動山、または、不動茶屋を目指します。

看板は出てはいますが、小さいのでなかなか出てませんし。
”ゴームリー”の”ゴ”の字も出ていませんので、相当の注意が必要です。

県道から不動山へ曲がると、突き当たって右にも左にも行けるのですが、
実は、繋がっていて、どちらからも不動茶屋に行くことができます。

グルッと一周できるので、Uターンが苦手でも大丈夫ですよ。

さて、ここまで来るとあとは、不動茶屋を捜すだけです。
 ↓コレです。

IMG_2799_R.jpg

かつては営業していたようですが、
今ではボランティアの方が時々鍵を開けてくれるだけなんだそうです。

今回は運がよく、この方がいらっしゃって、
コーヒーやお菓子をいただきました。

この不動茶屋からも、ゴームリー像はちょっとだけ見ることができます。

IMG_2766_R.jpg

真ん中に写っているのですが、判りますか?

不動茶屋から、ゴームリー像までは、徒歩10分程度です。
が、徒歩とは言い難い、けっこうな難所にあります。

IMG_2775_R.jpg

ゴームリー像に接近するためには、かなりゴツゴツした岩の上をあるくので、
高いところがムリな方にはムリかもしれません。

近づけば↓もごらんになれます。
IMG_2777_R.jpg

↑ゴームリー像の正式タイトルです。
↓なんと、岩の上に直接立っておられます。(*^o^*)

IMG_2780_R.jpg

ゴームリー像の近くには、お堂があって、お参りもできますよ。
景色は、コチラの方が良いです。

IMG_2781_R.jpg

IMG_2782_R.jpg

ゴームリー像もスゴイですが、なんといっても絶景です。
ぜひ周りの景色を楽しんでください。

さて、今回、計らずも、このゴームリー像の撤去に賛成の人、反対の人、
両方の方の意見を聞くことができました。

次回は、この辺りを紹介したいと思います。





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