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高崎山登山

昨日は、以前から気になっていた高崎山に登ってきました。
”そのうち登るよ”って思っていても、なかなかですもんねぇ。

↓記録をストップするのを忘れてたんで、変なところで止まってますが、ご勘弁。(^_^;)
  重なっているところが登山道です。



という事で、やぱり”0m”地点から登らなきゃと、自転車で登山口まで・・・

いつものロードバイクではなく、この日は通勤に使っているランドナーを使用。

ビンディングではなく、トークリップを使っているので普通の靴で乗れます。

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登山口にくるともう高崎山は目の前!
はたして”登山”と言えるほど登るのか?

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高崎山南登山口です。
連休中でも駐車場はこの程度の車です。

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さすが、「お猿の高崎山」。
注意事項もたくさん出てます。

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登山道というよりは、遊歩道のような道が続きますが、
途中に旧道と整備された道の分岐点があります。

「旧道は急斜面で狭い」と注意がありまして、
私とすれば、”ならば旧道を”と思っちゃうんですよねぇ。

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旧道に入ると、確かに急で狭いんだけど・・・、まぁ、普通に登山道ですね。(⌒0⌒)

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頂上です。
テーブルや椅子もあって、なんか公園のようになってましたよ。

ピックニックという感じでお弁当でも持ってきた方が良さげです。

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景色は良いですよ。
こちらは、国東半島方面。
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こちらは、田ノ浦ビーチを見下ろしたところ。
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今回、ランドナーを使ったので、”靴”の問題はなかったのですが、
”ウェア”は多少問題ですね。

登山なんで、長そで長ズボンが基本なんですが、この格好だと自転車は暑い!!

ゆったりな服なんで、空気抵抗が強い!

長ズボンは漕ぎにくい!

とまぁ、いろいろ不便でした。
まぁ、この程度はしょうがないかなぁ・・・・。
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青の洞門(競秀峰めぐりコース)⑥

青の洞門(競秀峰めぐりコース)は、前回までで最高峰を制覇したので
後は返るだけ・・ということで、反対側を目指します。

”帰り”とう事になるので、多少余裕が出てきていろいろ細かいところまで
見てしまします。

とにかく↓このような洞窟の中にお地蔵さんがいたり、石灯籠があったりという
小規模、大規模の各種、たくさんあります。

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↑これを見ると、ふと・・・”ここまで歩いて来るのも大変なのに、どうやって持ってきたのか?”
という疑問が湧いてきます。

その昔、クレーンやコンバインなどあるはずもなく、人間の手であげたか・・・、
若しくは、”この場で作った”というのが考えられますよね。

いずれにしても、・・・無理!! ですよねぇ。(^_^;)

なんて事を考えながら、ジャンジャン下ります。

駐車場から見て左の方向に進んでいくわけで、”青の洞門の上を通過”することになります。

こちら側にも展望台があって、駐車場を望むことができました。

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駐車場から見える、”鎖場”が、ここからははっきりと見えます。
確かに、”道であろう部分”は、完全に崩壊していますね。
これでは、通行は無理です。

それにしても、駐車場からの距離は大したことないのですが、
すごい山の中で、環境の差は大きいですねぇ。

遊歩道から出る手前に↓のような看板を見つけました。

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なんと、この遊歩道は、日本初の有料道路だったんですね。
けっこう知らない人多いのでは???

「恩讐の彼方に」に出ている「罪滅ぼしに掘ったトンネル」ストーリーは、
フィクションというのは知ってましたが、なんとなんと、ちゃっかり商売にしてたのですね。

世の中には知れば面白い事実もあるものです。

ということで、青の洞門の反対側に到着!!

まだ、初秋の頃だったので、イチョウの葉が眩しい!!

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全行程で3時間ぐらいでしたか、
かなりゆっくりなペースで楽しめました。

皆様もぜひどうぞ!

あ、登山用の靴にした方が良いですよ。
観光気分では行かない方が良いと思います。




青の洞門(競秀峰めぐりコース)⑤

いよいよ、青の洞門(競秀峰めぐりコース)のハイライト!展望台へ望みます。

お兄さん情報によると、この先、”さらにスリリング”ということで、
楽しみにしていたら・・・出ました。
けっこう、スリリング!!

右側は、けっこうな高さの崖でございます!

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道はさらに厳しくなります。
なんと、頭が使えて、かがみながらでないと通れません。

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高所恐怖症だと、こりゃ無理ですね。
鎖がなければ、絶対無理だわなぁ。

といった難関をクリアすると、やっと陣の岩(展望台)に到着!

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展望台というだけあって、絶景です!!

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駐車場も見えるんですよねぇ。
「あそこから登ってきた」と思えば、それなりに充実感があります。

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この後、さらに「馬の背」という道があるはずなのですが、
どうも、崩壊しているようです。

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という事で、一応、最高峰を制覇したので、これ以上進むのは諦めて、
Uターンして、反対側を目指します。

さらに、続く・・・・。

青の洞門(競秀峰めぐりコース)④

青の洞門シリーズ4回目、まだまだ終わりません。
さらなる”スリリング”が楽しめます。

さらに足を伸ばして、「陣の岩・展望台」を目指します。

「展望台」というぐらいですから、
”快適に”最高の景色を楽しめる・・・はず。 ( ̄▽ ̄;)

そして、ついに出ました!クサリ場です。

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ここまでくると、階段とは言い難く、もはや”はしご”です。
さらに、クサリ場が続きます。

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さらに、”行き止まり”と書いているのに、行ってみたくなり、
↓のような状況を確認したりしつつ・・・、
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↑確かに、通れないわなぁ・・・昔は通っていたのだろうか???

で、この辺りには、このような洞窟が、たくさんあります。

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なんというか、普通に登ってくるだけで大変なのに、
お地蔵さんやら、石灯籠やらが、その辺にゴロゴロとしています。
昔の人がどうやって運んだのか?・・それとも、ここで作ったの?

それと、疑問はコレ!
水を溜める設備だと思うんですけど・・・。
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ここで水が必要だった・・・て事は、ひょっとして”ここで生活してたの?”という疑問が・・・。
まぁ、喉が渇く度に、いちいち下まで降りるよりは、マシか???

うーん、昼間でも恐いのに、夜になったら、絶対恐いよねぇ。

当然、真っ暗だよねぇ。

いやぁ、凡人には、絶対無理だよ。  ムリムリ (ノ´□`)ノ

そうこうしていると、先ほど、
”スリリングな道”を教えてくれた、お兄さんに再び遭遇!!
 ↓
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お兄さんの情報によると、展望台に行くには、
”さらにスリリングな”岩場を通るらしい。

という事で、⑤に続く・・・。 ( ̄▽ ̄;)アハハ










青の同門(競秀峰めぐりコース)③

「妙見窟」を制覇しましたが、このまま進むと駐車場へ戻ってしまうので、
一旦Uターンして、反対側の弘法寺へ続く(と書いている)道へ戻ります。

で、こちら側(駐車場から上がって右折)は、期待通り?の険しさです。

まずであったのは、コチラの壁!

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地図で見ると、行き止まりのはずのところなのですが、
行くか否か、悩んでいると、上の方から、”ガサッ ガサッ”と音が聞こえました。

”人がいるなぁ”と思っていたら、リュックを背負った若い兄さんが降りてきました。
で、さっそく情報収集。

「どうなってますか?」と聞くと、

「なかなかスリリングな岩壁を登れるんですが、先は行き止まりです」との事。

なんとなく、”スリリング”に惹かれてやってきたのがこの岩壁です。

写真では良く判らないのですが、実は、階段状に石が切られていて、
”道”or”かつて道”があります。

壁を登って右の光が差し込んでいるところに抜けられるようですが、
高さは10m以上あり、”行けるのか?”という感じ。

下の方は、まだ階段の形をしているのですが・・・
上まで行くと、↓こんな感じ。
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判るかなぁ、丸く足をおけるように石を削ってるんですよ。
右側は、10m以上の高さの崖です。

反対から見ると↓このようになってます。

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丁度、歩幅の間隔で削られているので、
”階段”の雰囲気はあるんですよねぇ。

で、その足置場の大きさなのですが、
靴のサイズが25cmの僕が乗せて、この大きさです。
けっこうギリギリ!
決して踏み外してはいけない!

IMG_3087_R.jpg

で、このスリリングな岩壁を突破!
先に進むと、さっきの兄さんの言ったとおり、行き止まりでした。(^_^;)

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昔は道だったのが崩壊した感じですね。
まぁ、ここは素直に撤退です。

で、引き返して、改めて展望台の方へ向かいます。

続く・・・。
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