最近ネットに出没できてない・・・、
今しばらく出れそうもないという事で近況報告です。
実は、退院からバタバタと出張に出かけ、帰りのバスの中で、
長女のインフルエンザ発症(新型)のメールを受信。
本人はピンピンしているものの、
家族にインフル患者が出れば出社禁止というのが我が社の方針。
出張から、そのまま自宅待機となり、ヤレヤレと一息ついたのがおととい。
なんと、本日次女が発症!!
w(゚ー゚;)wワオッ!!
まだまだ自宅待機が続きそうです。
我が家では、PCに向かうような一人の時間が与えられるわけもなく、
しばらく、ネットに出没できそうにありません。
今はどうしてるかって?
いろいろあって、深夜、こっそり出社してます。ヽ(´〜`;)オイオイ・・・
という事で、本日医者でもらったリレンザを紹介。
次女がタミフルを吐いてしまうので、急遽、リレンザに変更してもらいました。

このような箱入りの状態でもらいました。
「飲む薬」ではなく、「吸引する薬」です。

右下の部分を加えて吸引します。
子供には難しいと聞いていたのですが、咳き込むのを我慢すればなんとかなりました。
飲んだだけ吐くことを考えれば、こちらの方が有効かと・・。
欠点は、「飲み終わったかどうか確認がしにくい」という事です。
慣れれば、「これで終わり」というところが判るのですが、
最初は、「これだけ?」って感じです。
入院ネタもまだあるし、出張のネタもいろいろあるのですが、
しばらく、ネットに出て来れません。
見捨てないでくださいね。m(_ _)m

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なんと自民党の谷垣禎一総裁が自転車で事故だそうです。
ニュースはコチラYufukuさんのリクエストにお応えして、
転倒による自転車の被害状況を紹介しましょう。
まだ、転倒した時、そのままの状態です・・・保険金がまだ出ないので。(--、)
まずは、ヘルメットの状況

左側部分を打ち付けたため、前の左全面に傷、前よりの部分が割れています。

高等部部分は、完全に潰れています。
サイズ調整用のダイヤルは、壊れて外れていたのを無理やり付けている状態です。
車体は、右回転で転倒したので、右側の被害ばかりです。
まずはサドル。

右のペダル

ハンドル(プレーキのブラケットも曲がってましたが、現場で戻しました)

リア・ディレイラー

この他、リムが少し振れますが、これは調整でなんとかなるのではと思っています。
どの程度まで修理するか、悩むところですが、それなりに出費ですよねぇ。
一番高いのはヘルメットでしょう。
早く修理したいのですが、今、治っても、早々には乗れないので、
諦めているところです。
(-。-;)ボソ

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昨日、近所で肝の冷える事故があったので、紹介したいと思います。
コレ↓事故現場です。

道路右手の一段高いところにマンションの駐車場がありますが、ここのフェンスが破れ、
道路反対、左側の家の花壇が壊れているのが判りますでしょうか?
実は、右の駐車場から、車がバックしてきてフェンスを突き破り・・
ジャーンプ!!
(゚〇゚;)ワォ!後ろ向きに左側の花壇に激突!
と言うような事故でした。
こちらが突き破ったフェンス。

こちらが破壊された花壇。

うちの奥さんが目撃した時は、まだ落ちた直後で、
車の中で、ドライバーの女性がボーゼンとしていたそうです。
綺麗に真横に道を塞いでいたので、
「時間がないのに、通れなかった」
とお怒りでした。
たまたま通行人もなく、通過車両もなかったので大事故にはなりませんでしたが、
ここは通学路でもあるため、時間が違えば大惨事だったでしょう。
原因は、アクセルとブレーキを間違え、勢いよくバックしたか、
前に行こうとしたのに、バックギアに入っていて後退したかのどちらかでしょうが、
いずれにしても、オートマチック独特の事故ですよね。
この手の事故は、ちょくちょくニュースになりますが、
まさか、こんな近所で起こるとは思いませんでした。
自転車で転んで入院どころでは済みませんよ。
みなさん気をつけましょう!

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事故から一週間ほど経つと、滲出液も減ってきました。(このまま治りませんでしたが・・)
そこで、滲出液を外に出すためのドレーンを外します。
外したところがコチラの写真。
しっかり穴が開いていますね。

こちらは、取り外したドレーン(パイプ)です。
ストローのように硬くなく、ゴムのように柔らかい材質です。

で、先生にどれぐらいの深さなのか聞いてみました。
その時に「では!」という事で、
ワザワザ撮ってくれたのがこの写真です。

これがどういう状態かを説明したのが下の絵です。

傷口から金属の棒(ゾンデと言うらしい)を突き当たるまで突っ込みます。
突き当たれば、それなりに痛いのに・・・(--、)
これ以上、入らないというところで、傷口のところを摘んでいます。
それを測ったのが下の写真です。

見れば判るのですが、約8cmほど、体の中に入ってた事が判ります。
恐ろしや〜〜〜!
痛いのを我慢して、
ワザワザ深さを測ったのち、
開いた穴をそのままにしておくわけにはいかないので、
ガーゼで穴を塞ぎます。↓

けっこう豪快にガーゼを詰めてくれています。
これがけっこう痛い!!
(。>0<。)ビェェン
これからが、さらに長い道程になるとは、この時は想像すらしてなかったのですけどねぇ・・。

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やっと、普通の暮らしができるようになってきました。
通院も週に1、2回ぐらいで良さそうです。
(*^ワ^*)
とはいえ、まだまだ自転車どころか、ちょっとした運動もキツイですね。
なかなか復帰できないので、入院生活の紹介を続けたいと思います。
まぁ、自分への戒めかなぁ・・・。
せっかく退院してPCが使えるようになったので画像も紹介したいと思います。
まず、実物の写真を見てもらいましょう。
全身9箇所の傷の中で、最も酷かった腰からお尻にかけての部分です。
事故から3日目ぐらいです。

向かって右側が下の方(お尻)になります。
左の傷口に入ってる管が滲出液を抜くためのドレーンです。
擦り傷が酷く、傷口は左のドレーンが刺さっている部分だけのようですが、
実際は、下の絵のように、傷口からお知り方向に8センチほど、
肉が剥げたような状態になっています。

どのようにしてこうなったか?なんですが、
下の絵を見てください。
上が皮膚になります。

腰から路面に落ちたと思うのですが、これが垂直ではなく、
図のように、右方向(足の方向)に力が加わったと思われます。
そのため、皮膚が強く足側に引っ張られ、肉が骨から剥ぎ取られたようです。
上の方は引っ張られたことに耐えられず裂けて傷になったようです。
この空洞に滲出液(血とかリンパ液とか)が溜まって、化膿しやすくなるので、
溜まらないように、管(ドレーン)を差込み、自然に穴が塞がるのを防ぎます。

この頃は、一日に二回ガーゼを交換するのですが、
かなりの量の滲出液があったようで、剥いだガーゼをゴミ箱に入れると、
ドサッ!!と大きな音がするぐらいでした。
コップに半分ぐらいは出ていたのではないでしょうか?
これぐらい出ると、当然血液が足らなくなるので、
その分を点滴で補うというのが当初の治療の基本でした。
これで、治るとおもっていたのですけどねぇ。。。。
ご存知のように、2週間目で、急展開が待っています。

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